リボンは明治時代の中頃、ヨーロッパから初めて輸入されました。それから約100年、日本のリボンは順調に発展を遂げ、今や、世界のリボンの水準をリードする域にまで達しつつあります。リボンは、アパレル、ニットウェア、スポーツウェア、下着、寝装洋品、インテリア洋品、帽子、靴、鞄、ヘアーアクセサリー、人形、ぬいぐるみ、刺繍、手芸、装飾、ギフトラッピングなど、本当にいろいろな分野で使われる、とても身近な装飾素材です。宝本の製品も、さまざまなかたちでみなさんの目に触れているかもしれません。ほんのわずかですが。宝本がどんなリボンを創っているのか、どんなかたちで使われるのかご紹介します。クラフト作品をきれいに仕上げるヒントにしてください。
編みひもリボン
スエードのような質感の細いリボンを三つ編みにすると、こんな縁飾りにぴったりのパーツになります。写真のように洋服をはじめ、鞄などさまざまな製品の縁飾りに活躍しています。
リボンフラワー
リボンの定番的な使われ方。花の部分と細いリボンを組み合わせて小さなパーツにしたタイプは、女性の小物や下着、靴などに多く利用されています。
プリーツリボン
素材感の違う2本のリボンを使い、1本にヒダをよせながら縫い合わせます。いろいろな素材のものを組み合わせてみると、意外なほど素敵なプリーツリボンになったりするので、試してください。
カラフルなリボンに注目
リボンの色や素材、パターンのバリエーションは、非常に豊富なので選ぶだけでもたっぷり楽しめます。宝本からのイチ押しはチェック柄。色ぞろえの多さが自慢です。
当社で扱うリボンは、直接お求めいただける小売り商品ではないので、なかなかご紹介が難しいのですが、少しでも「リボンを使ってみよう」と思っていただけたら幸いです。私、リボン一筋ですので、使い方、素材、なんでもご相談、ご質問ください。きっとお役に立てると思います。
宝本商事株式会社 第一営業企画部 斉藤秀夫
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