土と肥料を使わなくても植物が育つ、不思議なゼリーとして注目を集めてるダイソーで購入できるジュエルポリマーという物をご存知でしょうか?ここでは、ビー玉のような見た目とカラーバリエーションを活かしておしゃれなアロマプラントの材料として活用してみます。作り方は非常にシンプルかつお手入れは必要はありません。アロマを使ったことがない方でも簡単におしゃれなアロマプラントが作れるのでぜひ試してみてください。

用意するもの

使う材料はジュエルポリマーパール、器1つ、アロマオイル、造花の4点だけで、これらの材料は全てダイソーで揃えることが出来ます。ジュエルポリマーのカラーバリエーションは緑・青・オレンジの3色が揃っていて、好きな色をチョイスしましょう。アロマオイルの香りに合わせて選ぶのも良いです。

作り方

まず最初に、器へジュエルポリマーを入れていきます。ジュエルポリマーは、最初から水分と肥料分を含んでいるので商品によっては袋の中で少し泡立っている物もあるかもしれません。そのままでも別に問題はありませんが、気になる方は一度ザルを使って水をよく切ってから器に入れると良いです。

そして、器にジュエルポリマーを入れたらアロマオイルを入れていきます。入れる量は4~5滴入れるだけで十分なので入れすぎないように注意してください。アロマオイルはダイソーに売っている数だけでも、いろんな種類があるので気に入ったものを購入し使ってみましょう。もしくは、すでに自分が使っているものがあればそれを使うのも問題ありません。

次に造花を挿していきます。これでアロマプラントの完成です。たった3つの工程で作ることが出来ます。アレンジとして、アロマの香りに合わせて造花をチョイスするとより一層オリジナリティ溢れる作品に仕上がります。色や匂いを変えて置きたい部屋や場所にに置いていくと面白いでしょう。

映える置き場所

完成したアロマプラントはどこに置こうかとお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。そんな時のために映えること間違いなしの場所をご紹介します。

まずは定番と言える窓辺ですね。もっと言えば出窓も良いでしょう。置くだけでインテリアがオシャレになります。
さらにアロマの香りで空気も変えて癒しの空間を作るのも良いです。

もちろんトイレや台所に置くこともおススメです。水周りは意外とスペースが少なく、このアロマプラントならそれを解決してくれます。自作したアロマプラントなら、わざわざ市販の芳香剤などを買う必要もありません。隅っこに置いてもさほど邪魔にはならず、雰囲気が大きく変わること間違ありません。

もう一つの良い場所は、殺風景になりがちな玄関や廊下です。こういった場所に一つ置くだけで、上品な雰囲気に変えてくれて来客さんも気兼ねなくお迎えすることが出来ますね。

まとめ

アロマプラントの組み合わせは、ここではジュエルポリマーと器とアロマと造花の組み合わせでご紹介しましたが、まだまだバリエーションは無限大にあります。例えば、器を湯呑みにしてみたり大きめの花瓶を選んで2色のジュエルポリマーをミックスしてみたりなど、アイデアの数だけ作品が出来上がります。世界に一つだけのアロマプラントを作って友人などにプレゼントをするのも良いです。