クラフト紙のオシャレ感はカフェのようなお店で大活躍します。カフェは雰囲気を作ることに力を入れますよね。でもそうなると、コストが大きくかさんできます。そんな時に活躍してくれるアイテムがクラフト紙。クラフト紙は100均で売っているものでも十分力を発揮してくれます。この記事ではカフェでの雰囲気づくりの一役を担ってくれるクラフト紙のアイデアクラフト作品をご紹介します。

テーブルに置くアイテム

A4サイズのクラフト紙を使ってランチョンマットに変身させます。汚れればその場で捨ててまた新しい物に取り換えることで、洗う手間も時間もいらない非常にスピーディーなアイテムです。そして、このマットにお店の名前をいれてプリント印刷することでより一層雰囲気を作り出すことが出来ます。

もう一つはメニューをプリントしてメニュー表を作ることが出来ます。この時、クラフト紙は茶色なのでメニューや金額を印刷する時は文字の色を明るいものしておくとお客さんも読みやすいでしょう。その延長でお店のポイントカードなども作ることができます。

もう一つは自家製スイーツを販売しているカフェの場合、クラフト紙を紙袋状に折って外も中もプライベートブランドで揃えることが出来ます。ちょっとしたプレゼント用の包装にも使えて便利でオシャレに仕上がります。

また、アンティーク調なカフェでのインテリアとして花瓶の代わりに空き瓶にデザインをプリントしたクラフト紙を巻いて使うことも出来ます。同じ要領で、調味料などの入れ物にも使えます。その他にも箸入れやナプキンスタンド、カトラリーレストにコースターなどのも使えて数多くの物と組み合わせて使うことが出来ます。

クラフト紙の使うバランス

確かにオシャレで違った空気感を出すクラフト紙の作品ですが、どれもこれもとお店の中じゅうクラフト紙作品だらけというのは、ちょっと味気がないですよね。部屋全体の色とクラフト紙作品のバランスを考えてレイアウトしないといけません。やはり部屋の色を主においてクラフト紙作品はさりげなく飾るようなイメージで置く方が特に際立って見えます。テーブル周りも壁全体的にも厨房もクラフト紙作品だらけだとクラフト紙自体が暗めの色なのでお店の雰囲気もちょっと暗く見えるかもしれません。そして、あまりクラフト紙を使いすぎるとちょっと安っぽく見られるかもしれません。何を言っても100均の紙ですのでむやみやたらにクラフト紙で飾りすぎると「紙だらけでなんか安っぽいかも…」と思われるかもしれません。それはおそらくクラフト紙の色も大きな理由の一つだと思いますし、紙は特に湿気が多い季節になると端っこが内側向いて巻くように反ってきます。ということは、あまりクラフト紙を多く置きすぎると不格好な紙が多く目立ちあまり手入れされていないイメージを持たれる可能性もありますので、だいたい7:3くらいの比率で使用することがベストです。

まとめ

紙一枚で広がるアイデアは凄まじいものだと本当に感心します。特にカフェのようなオシャレなお店を作るときは本当に凄まじい力を発揮してくれますので、ぜひたくさん使ってもらいたいのですがどこにどう使おうかというセンスの方が頭をたくさん使わないといけないかもしれませんね。