あくまでも個人的な感想ですが、年々猫を飼う人が増えているような気がします。猫を飼うためにはいろんなものを買わなければいけませんが、その中でも場所をとりコストも多くかさむのがキャットタワーです。しかし、買わないわけにはいかないですよね。そんなキャットタワー100円ショップに売っている材料で自作することが出来れば材料費も安く済むし場所を考えてサイズを思いのままにすることが出来れば凄いと思いませんか?ここでは、その願いを叶えるために必要な材料と作り方をご紹介します。

必要な材料

キャットタワーに必須である骨組みはセリアにて販売しています。たくさんの種類のパーツも取り揃えていて組み立て方次第でジャングルジムのようなタワーを作ることも出来ます。材質は紙製のものが主流ですが、プラスチック製もあってこちらの方が耐久性はあります。紙製は耐久性はプラスチック製に劣りますが、軽さはこちらの方が断然上です。

あとは必要工具として、ガムテープ・はさみ両面テープ・ひもを最低限用意すれば作ることが出来ます。あとはお好みで布やクッションマットなども問題ありません。

作り方

作り方は工程はいくつかに分かれて少し手間がかかるイメージがありますが、一つの工程でする作業は難しくないので気長に根気よく挑戦してみましょう。

まず、骨組みを描いているイメージ通りに組み立てていきます。もし、骨の長さを短くしたい場合は紙の場合はパイプ専用のノコギリを使うと綺麗に切ることが出来ます。

次に骨組みを組み立てたら、骨組みにお好みの飾り付けを行います。例としてコットンテープを巻いてみるのも効果的です。ちなみにコットンテープはダイソーがいろんな種類を販売していますのでオススメです。あとは布をパイプのサイズに合わせて切って両面テープを貼って飾ったり、ダイソーの「つながるマット」を切って巻き付けてガムテープで止めた後に麻縄を巻き付けてインパクトであったり頑丈さも補強することが出来ます。

次は台座を作ります。サイズに合わせて段ボールとマットを切っていきます。その後は乗せたい場所に好きなだけ作って乗せていきましょう。

おまけとして、猫用のハンモックも作ってみると良いアクセントになります。サイズ的にベストなのはダイソーのチェア用座布団がおススメです。座布団に付いている2本の紐と20㎝くらいに切った紐を8本作って取り付けてみましょう。

キャットタワーの応用

おまけとして、キャットタワーの材料と作り方を応用して便利で使い勝手の良い作品をご紹介します。

骨組みを組み立てにゃんぐるじむの形にして全ての底部分に板を敷くと棚に大変身を遂げます。そこにカゴを置いてタオル入れにしてみても効果的です。同じような使い方で玄関に置くことで靴棚の完成です。密封させることもないので風通しよく靴を管理することも可能です。

続いて棚状に組み立てるのではなく横に並べていくように組み立てて、そこにネットを張ればベビーサークルを作ることが出来ます。

まとめ

極論としてキャットタワーを作ることは難しくありません。むしろ難しいことがあるとすれば、どんなサイズでどんな飾りを付けようかという完成図を考える方が難しいかもしれません。飼っている猫の数だけタワーの規模も変わってくるので作る前の計画をしっかり立ててください。