外出先でのあかちゃんのおむつ交換。困っているお母さんが多いのではないでしょうか。先日友人が、「赤ちゃんと一緒に外出するときは赤ちゃんの荷物がどうしても置くなってしまって大変。」と話していました。電車の中で見かける赤ちゃん連れのお母さんを見かけるとふと目につく大き目なバック。大変そうだなって思っていました。そうなんです。赤ちゃん連れのお母さんは、大変なのです。おむつが足りなくなったといっても気軽にコンビニ変えるわけでもなし、外出先なら汚れ物を入れるビニール袋、おしりふき・・・etc。足りなくなっても大変だし、忘れたらもっと大変。そんなおむつポーチ、実際に赤ちゃんずれのお母さんが何を望んでいるのか、ちょっと調べてみました。

おむつポーチに求めるもの

なんといっても「赤ちゃんのおむつ替えのものがすべて1つにまとまること」が大切なようです。確かに、あっちにこっちに収納してたら取り出す時に大変だし、さらには詰めわすれたーなんてことがあったら困ります。なので、コンパクトで大容量で、赤ちゃんに必要な1日のおむつ5~6枚ほど入るものがマストです。そして、おしりふきや、ビニール袋やジップロックを入れるポケットがある戸便利です。あとは、パッと取り出せることもやっぱり必須。赤ちゃん抱えたままバックと格闘なんて、したくないですよね。あともう一つ、おしりふきが入れられるポケット。必須なのは、この3点です。ほかの意見としては、やっぱり公共の場所での臭いが気になるので消臭加工がされているものだったり、防水加工がされているものがよかったり、という意見もありました。形状的には、ベビーシートにかけられるポーチやほかの用途で使えるデザイン性のあるもの、と見た目をこだわった声もありました。赤ちゃんのためといえどもやっぱりそこは女子。見た目も気になりますよね!さて、上記のことを踏まえたうえで、実際おむつポーチを作るにはどうしたらいいでしょう。

おむつポーチを作る方法

おむつポーチの型紙は、本屋さんでデザイン本で手に入れることができますが、実は、インターネットでも検索すれば出てきます。本を買うのもいいけど、まずは手軽に作ってみたいという方は、「おむつポーチ 作り方」と検索して、調べてみてください。いろんな方が写真付きで丁寧に説明しているサイトが検索できます。そんな中から、おむつが5・6枚入って、おしりふきも入る型紙を探してみてくださいね!材料選びは、ご自身が気に入る布を選んでOKです。もし、においも気にならないようにしたい!という方は、「高性能な消臭シート」や「特殊活性炭入り消臭シート」と薄い布を組み合わせてください!あとはビニール布も便利です。布は特に制限はないですので、是非好きな柄を探してみてくださいね。

まとめ

今回は、おむつポーチについてお話ししましたが、如何でしたでしょうか。おむつポーチは見た目だけではなく、機能も大切です。是非参考にしてみてくださいね!
・おむつが5~6枚入る大容量でコンパクトなサイズ
・おしりふきが入るポケットは必要
・消臭効果もあると嬉しい
・ベビーカーに乗せられるヒモがついている便利