一日中イヤリングをしていると耳が痛くなってしまう時、ありませんか?せっかくのおしゃれも、痛いままだと楽しめませんよね。実は、イヤリング金具をかえるだけでだいぶ緩和されます。さて、どんなイヤリングの金具があるのでしょうか。見ていきましょう。

イヤリング金具の種類

イヤリングといってもいろんな種類のイヤリング金具があります。「ネジバネ式」「クリップ式」「ループ式」さらに、それにカン付きだったり、ミール皿付きだったりと種類は多数あります。今回は、それぞれのイヤリング金具の特性を見ていきたいと思います。

ネジバネ式のイヤリング金具

気になったことはないと思いますが、耳の厚みって人それぞれ違います。なので、使う人の耳の厚みに調整しないとやっぱり使い心地が悪い。ネジバネ式のイヤリング金具は、まずは耳たぶに合うようにネジ調整してきっちり留めます。脱着するときや装着するときはパカっと開いて、ワンタッチで取り付けることができます。金額も200円~あるので、お手頃価格です。色もゴールド・ロジウムカラー・ブラックなど種類があるのでデザインによって選べるのも嬉しいですね!ものによっては1点に止める力が集中してしまうので痛くなるものもある様子なので、気を付けてくださいね。痛そうに見えるけれど、金具の力加減がちょうどいい金具を選べばそんなに痛くありません。

クリップ式のイヤリング金具

今現在主流のものがクリップ式のイヤリング金具です。クリップの構造と同じようにパチンと留めるのでワンタッチで装着可能。落下防止のために強力なバネが使われているものが多いので、痛くなりやすいタイプといえるでしょう。ネジバネ式のイヤリング金具のように、耳の厚みに合わせて微調整できないのが難点。金具の面積が非常に小さいのでデザイン的には非常によさそう。デザイン重視の方にオススメかもしれません。

ループ式のイヤリング金具

ループ(円)タイプのはさむタイプのイヤリング金具です。これもはさむタイプなので、物によっては、長時間付けていると痛くなるという方もいらっしゃいます。ループは細いものから太いものまであるので、細いものだったらほかの飾りパーツと組み合わせてもオシャレです。

シリコン付きイヤリング

耳たぶにあたる部分に柔らかいシリコンがついているので、長時間付けていても痛くないイヤリング。しかも落ちにくくずれにくい。ただし、ちょっとお高め。お店によっては1セットで3,000円程度します。最近は、シリコン部だけを購入できるので、「ネジバネ式」「クリップ式」「ループ式」にシリコン部品を取り付けることをお勧めします。「シリコンカバー」「イヤリング」で検索してもらえれば、購入できるサイトがみつかります。お持ちのイヤリングに合うシリコンカバーを探してみてまずは試してみるのがいいですね。

まとめ

見た目も大切だけど、つけているとき痛かったり取れやすかったりしたらせっかくのオシャレも台無し。デザインも大切だけど、金具部分にもこだわってくださいね。
・金具は痛くないものを選ぶ
・留める力が一点にかかるものだったら、シリコンカバーをつけて痛みを軽減させる