あなたはバッグ、いくつ持っていますか?お出かけ用、通勤用、買い物用、お弁当用、ワイン持ち運び用バッグ、バッグinバッグ用、いくらでも考えられます。今回は機能性バッグについてお話ししたいと思います。機能性バッグとして、一番に考えられるものは「保温保冷バッグ」。お子さんがいるご家庭は、夏になるとやっぱりお弁当が痛むということが一番気になりますよね。わざわざお弁当箱のサイズに合わせた保冷バッグを探すのも大変だしという事であれば、是非ハンドメイドで作ってみるのは如何でしょうか。

保温保冷性を兼ね備えたお弁当バッグ

保温性って考えると、生地にこだわらないといけないので面倒だよね?と思われた方、いると思います。実は、非常に便利な「保温保冷キルティング生地」というのが売っています。これだったら、普通の布でバッグを作るのと同じようにザクザク切って、スイスイ縫うだけ。ミシンがあったらもうバッチリ簡単に作れててしまいます。材料はとってもシンプル。バッグ部分の生地、袋口の部分の生地、カバンテープ(持ち運び用)、ファスナー1本。もし、「保温保冷キルティング生地」で気に入る色や柄がないという場合は、布とアルミシートを組み合わせて作ることもできます。お弁当用のバッグだったら、お弁当の大きさのマチが取ってください。またピクニック用で大き目の保冷バッグが欲しい!というのであれば、アルミシートを箱型に組み立てふち周りにお好きな布を手縫いするという方法があります。「アルミ 保温保冷シート」で検索すると、ピンクやネイビー、ベージュ、グリーンなど、ポップな色のシートが販売しています。そのまま使ってもかわいいけど、合わせる布によってもっと素敵にあなただけのハンドメイド保温保冷バッグが作れます。作り方は、「保温バッグ 作り方」と検索するといろいろ出ていますので、是非あなたが気に入った作り方のレシピを探してみてくださいね!

意外と便利なワインバッグ

お友達の家でのちょっとしたホームパーティや挨拶に行くときなど、手土産何しよう?なんて困ったことありませんか?意外とワインって喜ばれるんです。しかも格好もつきますしね!でも困ったことに、ワインバッグってなかなかないんです。せっかくのワイン、100円ショップのワインバッグになんて入れたくないですし、もちろんお店で緩衝材に包んで紙袋に入れてくれはしますが、見栄えが悪い!必要に迫られいるときに限ってワインのバッグが打ってなかったり、気に入るのがなかったりしたことが何回か。そんなときにワインバッグがあるとよかったなぁと心から思っていました。なので、お弁当バッグを作った後の余った保温保冷シートで、ワインバッグも作ってみませんか?作り方はお弁当用のバッグよりシンプル。なんたって、ファスナーがいりませんから。必要なのは、袋部分の布とアルミシートと持ち手。ワイン入れなんで、アルミシートはなくてもいいかなと思ったりもしますが、緩衝材と温度を保つ役割としてあったほうがいいでしょう。作り方は、「ワインバッグ 作り方」と検索するといろいろ出てきますので、チェックしてみてくださいね!

まとめ

今回は、機能性の兼ね備えたバッグとしてお話ししました。如何でしたでしょうか。是非、バッグ作りの参考にしてみてくださいね。
・ 保温保冷バッグを作る際は「保温保冷キルティング生地」は便利
・ 「保温保冷キルティング生地」がなければアルミシートと布を組み合わる
・ 余ったアルミシートでワインバッグを作ってみよう