自分で作ったハンドメイドのものをプレゼントしても大丈夫かどうか、その人は喜んでくれるかどうかって悩みますよね。ハンドメイド製品をもらって困ることは、「自分の趣味と違うもの」と、「使わないと気まずい」ものをプレゼントされたときです。プレゼントする相手が何を望んでいるのか、考えて贈るのがいいかとは思いますが、何を作ってプレゼントしたら喜んでもらえるかなんてそうそうわかりません。なので、毎日使え、しかも消耗品であるハンドメイドのプレゼントは如何でしょうか。なので、今回は私のオススメのプレゼントしてで喜ばれるハンドメイド製品をご紹介したいと思います。

お礼に使えるハンドメイドのふきん

みなさんは台所で使うふきんってどうしていますか?100円ショップで買ってたりしませんか?ちなみに私は、タオルハンカチを台所用ふきんにしています。台所用ふきんは、白でシンプルな柄さえ入っていないものが多く、実際それを使っている人が多いです。もちろんファブリックが好きな人は、柄付きの可愛いふきんをつかっていたり、手ぬぐいを使っていたりしますが、それも稀でしょう。さらに、小さいお子さんがいたりすると、台所用ふきんはいっぱい使いますし、いくらあっても困りません。目いっぱい使ったらさらっと捨てられます。あまり考えたくありませんが万が一プレゼントされたとしても思う存分使ってもらえるでしょう。これが私がオススメする理由です。さて、どうやって作っていくのでしょうか。

かわいいハンドメイドの台所のふきん

生地は、ガーゼ、ワッフル生地、タオルなどの生地でOK。裏と表の布を違う模様や柄で合わせてもかわいいです。和風柄だったりストライプ柄だったりシンプルなものでもいいですね。小さなお子さんがいる方にプレゼントする場合は、イラストのものでもいいでしょう。サイズは使う布の厚みなども考えて決めます。サイズを決めたら、その大きさに裁断しましょう。表と表をくっつけてザクザク縫っていきます。手縫いでもOKですが、ミシンで縫うとあっという間なので、ミシンをお持ちの方はやっぱりミシンで縫うことをお勧めします。縫う時は、必ず返し口をあけておいてください。縫い終わったら、角の部分を三角形に断裁します。この四隅を断裁することで、ひっくり返したときに角の部分が、ボコッとしないですみます。断裁したら、表に返します。ぼこぼこしないように丁寧にのばしてくださいね。最後に、返し口は手縫いします。手縫いは「はしごぬい」でぬいあわせましょう。そして、アイロンかけて完成!簡単ですね!もうちょっとこだわりたいという方は、さらにレースを付けたり、フックに引っ掛けて乾かすためのヒモを付けたりすると、便利なのでやってみてくださいね。

まとめ

今回は、ちょっとしたお礼に使える台所のふきんをご紹介しました。如何でしたでしょうか。ハンドメイド製品でプレゼントされて困る「自分の趣味と違うもの」と「使わないと気まずいもの」
・喜ばれるのはよく使って、気兼ねなく捨てられるもの
・可愛い布を組み合わせるだけで作れるハンドメイドの台所用ふきん
人に喜ばれるハンドメイドふきん、楽しんでくださいね!