ハンドメイドの腕時計を作りたい!でもどうやって?って思った方いませんか?私もその一人でした。だって腕時計は小さいし、組み上げるって言っても部品なんて落としえしまいそうなくらい不器用だし、しかも時計内部の部品を触ったらさびてしまいそうだし、なんて思って足踏みしていました。腕時計の部品はおおまかに、モーメント部分、ケース、りゅうず(針を回すところ)、カバーガラス、時計版、時針、分針、秒針、ベルト、ベルトを付ける金具の大まかに9つ。もちろんモーメントやデザインによっても変わってきます。モーメント部分から作るのはもうここは職人技。また、モーメント部分は組みあがったものを使ったとしても、ほかのすべてを組み付けるのもちょっと大変そうなんて感じているあなた。できないところのパーツはすべて集めるってことを考えたら意外と簡単に作れそうです。

部品を調達してみよう

実は、モーメント部分、時計版、時針、分針、秒針がすべて組みあがってケースに入っているものも購入できるのです。そう考えると非常に便利。自分のイメージの時計を探して購入してベルト部分をアレンジすればこれはこれで立派なハンドメイド。まずはここから始めてみるのもいいかもしれません。「パーツ ハンドメイド 時計」と検索すると時計のヘッドの部分だけ売っているサイトがいくつか出てくるので購入し、ベルト部分は気に入ったベルトを付けるということもできます。また、手ごろな腕時計を買ってきて自身でアレンジしたベルトをとりつけるのも良いかもしれません。

こだわりたいベルト部分

実はベルト部分は、何でもいいのです。例えば、アクセサリー感覚でつけたい時計には、太めのブレスレットをベルト代わりにしてもOK。取り付け方はアレンジしてください。またビーズアクセサリーを作っても素敵です。とにかく軽くというのであれば、バンダナやミサンガ、レース生地をアレンジして取り付けることもできますよね。ベルト部分はあなたのアイディア次第でどんなものでも使えるのがハンドメイドの良いところです。それに普通の時計ならいくらでもお店に出回っていますから、世界でたった一つのハンドメイドの時計バンドを目指しましょう。もちろん、シックに革で作りたいというあなたは、もちろん革を切って縫って作るということも可能です。でももっと簡単にというのであれば、今は革のベルトや金属ベルトだけを購入できますから、それを取り付けるだけで完成します。こう考えると簡単に世界でたった一つのハンドメイドの腕時計できそうですね!

すべてを自分で作りたい

でもやっぱりこれだけでは物足りない、針も時計版もすべてこだわりたい、本格的な時計作りをしたいというあなたは、時計の構造から知る必要があります。その想いがある方は是非一度ハンドメイド腕時計のワークショップに行くことをお勧めします。そこで時計を1から作ってみて感触を確かめるのがいいかもしれません。そしてお店の人と仲良くなって何が必要か教えてもらうのも手ですしね!

まとめ

今回は、時計作りについてお話いたしましたが、如何でしたでしょうか。腕時計を最初から組み立てるって考えるとちょっとハードルが高いけれど、ベルト部分をこだわって作ると考えると意外と簡単に世界でたった一つのハンドメイド時計が作れそうです。
是非日替わりで楽しめるようなハンドメイド腕時計、作ってみてくださいね!
・ハンドメイドの腕時計、1から作るのではなくて組みあがった部品を購入する
・こだわりたいのはベルト部分
・あなたのアイディア次第でたった1つのハンドメイドの腕時計になる