どこの家でも必需品の時計。ただそこにあるだけなのになぜかその存在感は大きいはず。あまり気にしていないけれども、見る回数もほかの雑貨よりも多いはず。なので、お部屋のインテリアとしても使いたいところですよね。恐らく、時計はほとんどの人が雑貨屋さんや電気屋さんで適当なものを買っているんではないでしょうか。100円ショップのものから、おしゃれな雑貨屋さんで購入すると1万円を超すものまで幅広くあります。そんな時計ですが、その部屋に合うインテリアの1つとして、ハンドメイドで作ってみませんか?さて、実際に作るときに、どんな部品や道具が必要なのでしょうか。

絶対必要なハンドメイド時計の部品

実は、時計って非常にシンプル。ムーブメント部分と、長針、短針、秒針。あと、数字と時計の文字盤です。道具は、ムーブメント部分と針と数字を付けるための道具で、穴をあけるためのドリルやキリ、カッターやドライバー、といったところです。また、ムーブメント部分と針が一緒になったキットも600円程度から売っているので、それを使うと非常に便利。でももっと安く済ませたい!という時は、100円ショップの時計を分解してムーブメントと針を取り出して文字盤に取り付けるだけ、ということも可能です。なので、はじめて作るときは、キットを買ったり100円ショップの時計を分解して取り出すということもできます。それに使っていない時計を譲ってもらってもいいですね。ムーブメント部分以外にもこだわりたいのは、文字盤の部分。次は文字盤についてお話ししたいと思います。

アイディア次第の時計の文字盤

せっかくハンドメイドで時計を作るなら、絶対こだわりたいところが文字盤の部分。アイディア次第でどんなものにも取り付け可能です。なんたって穴をあけて留めればいいだけですから。一番簡単なのは、自分の好みのトレイやプレートに穴をあけて後ろにムーブメント部分を付けて針を表面につけるだけ。壁に飾るとそれだけで時計となります。さらに、面白いアイディアアとしては、ドロップ間やお菓子のカンに穴をあけて取り付けたり、木箱に入れてもいいですね。アンティークブックの小物入れをつかってもおしゃれです!壁に穴をあけたくないっていう方は、背表紙のところに時計の針をもってきて、本棚の一番上に入れておくということもできます。もちろん、ホームセンターで丸くカットした木材にペイントしても素敵です。好きなポスターや写真、模様を型紙で補強して文字盤にして壁に飾ってもインテリアとしてお部屋になじみます。あなたの好みとアイディア次第でどんな風にもなるのがハンドメイド時計のいいところなので、いろいろ試してみてください。

針にもこだわろう

文字盤が決定したら、やっぱりそれに合う針にもこだわりたいところ。キットを利用している場合は、キットの針でもいいけれども、ポップな文字盤だったらカラフルな針を使いたいし、アンティーク調だったらアンティークっぽい線の細い時計の針を使いたいですよね。時計の針は200円程度から売っているので、気に入った針を探すのもハンドメイドならではの楽しみになりそうですね!

まとめ

今回は、壁時計の部品についてお話しました。壁時計の部品は、まずは1つお部屋のインテリアとして作ってみるのは如何でしょうか。
・壁時計の部品は、3つ。ムーブメント部分と針と文字盤
・はじめて作るときは、キットを使うのが便利
・ハンドメイドは文字盤や針にこだわろう