最近は、携帯があるから着けないっていう人もいますが、やっぱり時計を付けていると身が引き締まります。だからこそ、こだわりたいおしゃれアイテムの一つ。そんな腕時計を自分なりのオリジナルとしてハンドメイドで作るということはできるのでしょうか。

どこで作れる?

腕時計のムーブメント部品からすべて自分で組み立てようと思ったら、やっぱりこれは職人技。とにかく時計の構造を知らないと組みあがらないし、時計の専門知識も必要になってきます。なので何年たっても組みあがらない。また、組みあがっても動かない、なんてことになりかねません。もし、ムーブメント部分からどうしても作り上げたいという方は、まずはいらない時計を分解して自分で構造を勉強するか、専門知識を持った人に教えてもらうかしたほうが良さそうですね。また、ムーブメント部分から作成できるキットもあるのでこれをお勧めしますが、腕時計ムーブメントキットは小さいのもあって非常に高価で数十万の世界。なので、やっぱりムーブメント部分は組みあがったものを使うのがベストです。ムーブメント以外の部品を組み上げて自分なりにアレンジするのがいいでしょう。さて、腕時計のムーブメント部品は、3000円前後から高いものだと10000円以上するものまでいろいろあります。ムーブメント部分を購入しても、取り扱いにはやっぱり専門的な知識が必要になってきます。すべての部品をそろえたら、自分一人で組みあげることができるかと言ったら、そういうわけではなさそうです。手についた指紋だけでもさび付いてしまったりするので、要注意です。1つ目を作成するときは教えてもらいながらのほうが良さそうです。

ワークショップに行ってみよう

探してみたら、ありました!腕時計のワークショップの時計専門店。しかも2時間程度で作成できるということで、その日に持ち帰りも可能なので人気が高い様子。お店によっては、単に部品を選んで組み上げるだけではなく、金属を切り取り文字盤にしたり、一枚かわから自分で切り取ってベルトにしたりと、オリジナル性と自由度の高い腕時計が作成できる教室もあります。なので、自分でデザインした時計をその場で作れてしまうので、まずはこういったところで始めてみるのもいいかもしれません。一人で試行錯誤して作り上げるより、まずは一度時計専門店でお店の人に教えてもらいながら作るのが一番です。そして、お店の人と仲良くなって、いろいろ教えてもらうのも手ですしね!ぜひこういったところを利用してください。

まとめ

今回は、腕時計についてお話ししましたが、如何でしたでしょうか。腕時計はやっぱり精密部品を組み合わせて作られているので、手先の器用さはもとより構造などの専門知識が必要になってきます。ハンドメイドの中ではきっと難しい部類になりますが、教室などを利用して一度手ごたえを感じてみては如何でしょうか。
・やっぱりムーブメント部分は組みあがっているものを利用するのがベスト
・ムーブメントの取り扱いには要注意
・1つ目の時計は専門店の教室で教えてもらいながら作ることをお勧め

では、腕時計作り楽しんでみてくださいね!