ハンドメイド製品を作り続けていると、やっぱりいろんな人に見てもらいたいし、販売もしたいし、出来れば副業としてお小遣い程度でも稼ぎたい。そんな想いがあったりしませんか?最近は、手作り市やマルシェもだんだん増えてきました。ネットでのハンドメイド専門のサイトも増えています。それだけ、ハンドメイドの作家さんが増えたということなのですが、そんな中で今からやりたい始めたいって思っているあなたに、是非知ってほしいプチ情報をお話ししたいと思います。

手作り市、どうやって探す?

ハンドメイドの商品を対面で売りたい!と思ったら、「手作り市」や「マルシェ」「クラフト市」で販売が早いでしょう。東京ビックサイトなどで行われる大規模なものではなく小さなところから反応を見て始めたいところですよね。また、仲いいお店の知り合いがいれば不可能ではありませんが、お店に卸してそこで売ってもらおうということは難しいでしょう。なので最初は、身近にお客様と知り合えるクラフト市(マーケット)に出展が手っ取り早いです。まずは、インターネット検索。例えば「関東 手作り市」や「関西 クラフト市」というように検索してください。出店できるクラフト市(マーケット)が検索されてきます。それぞれのクラフト市(マーケット)は特色がありますので、自分に合うところを探してみてくださいね。

見つけたらまずは行ってみる!

自分に合いそうなところや興味を持てたクラフト市(マーケット)を見つけたら、すぐに申し込まないで必ず足を運んでください。実際に見に行くことで、ネット上では気づけないことや雰囲気、どんなお客様がいるのか、どんなハンドメイド商品が多いか、そしてその価格帯、を知ることができます。もし、可能ならば出展している人に話しかけていろいろ聞いてみましょう。「ここのクラフト市(マーケット)に出したいと考えているのだけど、どうやって申し込めばいいですか?」と聞けば大抵の場合快く教えてくれます。話しやすい人だったら、世間話のついでに「このクラフト市(マーケット)ってどうですか?」なんて聞いてみるのも手ですよね。ちなみに、私は以前に出展者と仲良くなって、「ここのクラフト市(マーケット)はお客様も買う気で来るから非常に売り上げがいい」とか、「ここよりも、ほかの○○クラフト市(マーケット)は、もっといいよ。そっちに出したら?」なんていう裏話も聞くこともできました!なので、まずは、出展するクラフト市(マーケット)に顔を出して自分の目で確かめるのが一番です。

まとめ

さて、今回はハンドメイドクラフトクラフト市(マーケット)に出展したいあなたに、知っていてほしいことをお話いたしました。如何でしょうか。クラフト市(マーケット)は、とにかく「人と人」。お客様と仲良くなるのはもちろんのこと、同じ出展者とも仲良くなると非常に有力な情報を教えてくれるし、何よりも出展中も楽しめます!ぜひ、参考にしてくださいね1
・まずは、インターネットでクラフト市(マーケット)を探してみよう
・気になったクラフト市(マーケット)に、顔を出してみよう
・出来れば、出展者の方にお話を伺ってみよう