お子さんのいる家庭にあると便利な子供用エプロン。幼稚園でも使っていますよね。さらに、ご飯を食べているときにボロッとこぼしてしまうお子さんだったら、エプロンがあると非常に便利。また、お絵かきするときにも服を汚さない。そんな子供用エプロンですが、どういった形がいいのでしょうか。

服を汚してしまうお子さんのために

小さなお子さんがいるお母さんたちの困りごとは、食事の時やお絵かきの時に服を汚してしまうので洗濯の量が多くなってしまうということ。なので、やっぱりエプロンがあるといいでしょう。保育園によっては昼食やおやつ時にエプロンを付ける場合もあるのですが、それぞれ1枚づつ使用するので多量に子供用エプロンが必要になってくるので大変!さらには、帰ってくると濡れた手拭きとエプロンが一緒になって同じバックに入ってくるので臭いが気になるし、そのままほおっておくとカビの原因にもなるから夜にハイターでつけおきしたり夜洗濯したりしなきゃいけなくて非常に大変です!という意見もありました。本当に大変ですよね。服を汚さないためにエプロンが必要。1日に2枚必要としたら、余裕をみて4・5枚は必要ですよね。さらにはやっぱり汚れるから洗濯が必要という事は、汚れが落としやすく乾きやすい子供用のエプロンがあると便利。そんなエプロンを簡単ハンドメイドリメイク術、ありました!

大人用シャツでリメイク術

なんといってもシャツなら、乾きやすい。もちろん薄すぎるシャツならエプロンの役割にはなりませんのでご注意くださいね。お子さんのサイズに合わせて生地を断裁するので、お父さんが着なくなった大き目シャツを使うのがいいでしょう。着なくなった厚手のTシャツでもOK。Tシャツの場合は袖の部分も併せて使うといいでしょう。あまりに伸縮性が高く薄い生地は使い勝手が悪いのでやめたほうがいいでしょう。

リメイク方法

大人シャツの後ろ身頃をアイロン裁断します。サイズはお子さんのサイズに合わせます。エプロンなので逆T字型に断裁します。袖ぐりの部分にバイアステープでくるみぐるっと縫います。女の子用だったら、レースのバイアステープを使ってもかわいいです。あとは、ウエストとネックのヒモも作ります。このヒモですが、筒状にしてゴムを入れましょう。ネックとヒモの部分を取り付けたら完成。切るときは、ゴム状になっているのでくぐらせるだけで簡単にエプロンを装着することができます!また、ウエスト部分を止める方法としては、マジックテープでつけることでも簡単に切ることができると思うので、使い勝手が良いほうで工夫してみてください。作り方は、「シャツリメイク 子供用エプロン」と検索するとレシピが出てきますよ!

まとめ

今回は、小さなお子さんのいるお母さんが少しでも楽になれるような子供用エプロンについてお話ししました。如何でしたでしょうか。
・子供用エプロンは、着やすく洗濯しやすいものがいい
・大人用シャツのリメイク術

お父さんのいらなくなったシャツが出てきたときは、是非一度試してみてください!