キャンドルというと、色付きや香り付きお花の形、100均一で売っているキャンドルから、1万円以上するキャンドルまで、などバリエーション豊かにあります。今回は、100円均一のローソクをアレンジする方法をご案内したいと思います!

リメイクの材料

必要な材料は、不要になったローソクとローソクの芯、流しいれるための紙コップ、好きな香りのアロマオイルです。もし、色を付けたい場合は、クレヨンもあるといいでしょう。もしくは色付きキャンドルを数種類用意してもいいですね。アロマオイルは、100円ショップのものはにおいがきついという人もいますが、キャンドルで利用するには問題ないと思います。ただ、においが敏感な方やお子様がいるご家庭はできれば天然ものを利用するのがいいでしょう。

芯を取り出す

湯せんをかける前に、ローソクの芯を取り出せるようでしたら、芯を取り除いてください。湯銭前に取り除けないようでしたら湯せんの状況を見ながら取り除き、まっすぐに冷やして固めます。これを再利用するので、捨てないでくださいね。冷やした芯は、紙コップにセットします。このときに、芯を割りばしや棒状のものにテープで留め、中央に来るようにします。これで準備完了です。

ローソク湯せんで溶かす

鍋にローソクを入れて、必ず湯銭で溶かします。このとき、やけどに注意してくださいね。溶かすときは、時間短縮のために細かくボキボキおって入れるといいでしょう。完全に溶けたら色付けと香りづけをします。クレヨンは、数ミリ程度で抑えておくと淡いきれいな色になります。アロマオイルを数滴加えます。においはいろいろ試してみるといいですね。混ぜたら紙コップに注ぎ、15分ほど放置し固めます。

グラデーションにする場合

同じように湯せんでローソクを溶かし、1層目と違う色で作成します。アロマオイルは同じ匂いにするのが良いでしょう。においを組み合わせて作成してもいいですが、その場合はにおいの量と種類を考えて使用してください。色付けが終わったら紙コップに流しいれるのですが、必ず1層目が完全に固まっていることを確認してください。これで、さらに15分置きます。

完全に固まったら

固まったら、紙コップを破いて取り外します。あとは芯を挟みでカットして長さを調整します。アロマキャンドルを使用すると炎の大きさが気になるところですが、実は芯の長さで調節ができます。大きい炎にしたい場合は芯を長くとり、小さい炎にしたい場合は芯を短くとりましょう。

保管方法

アロマキャンドルは直射日光や風が当たると、香りが飛んでしまったり、ほこりがついてべったりします。なので、そういった場所への保管は避けましょう。また、今回アロマオイルをいれているので、木製の家具に直接おいてしまうとオイルがしみ込んでしまう場合があるので台座の上にキャンドルを置いて楽しむのが良いでしょう。

まとめ

1時間もかからずできてしまうリメイクアロマキャンドル。見た目のグラデーションを楽しむのもよし、においを楽しむのもよし、火をともしてリラックス空間を演出するのもよしのアロマキャンドルです。ぜひ、生活の一つに加えてみてくださいね。
・ローソクを溶かすときは、必ず湯銭で行う
・グラデーションにするときは、1層目が完全に固まってから
・芯の長さは炎の大きさを考えてカット
・直射日光や風が当たるところは避ける