布を使ったハンドメイドをしていると余ってしまうはぎれ。捨てるにはもったいないけど使い道が分からない。そんなことありませんか?いろいろできそうな気もするけど、柄が違うし。なんて考えてたりしませんか?そんな方にオススメなはぎれの活用方法を見ていきたいと思います。

形も色も違うはぎれはどうやって活用術

色もデザインも違うはぎれだからこそアイディア次第で可愛いものができます。はぎれで作れるものとしては、「コースター」「ヘアアクセサリー」「シュシュ」「コサージュ」「くるみボタン」「キーホルダー」。ほら、これだけでもいろんなことに使えますよね。またパッチワーク風につかうとしたら、「まち針をさすクッション」や「鍋つかみ」「トートバック」なんていうのも作れます。また、名前タグや、木製のピンチに張り付けてもかわいいですよね!またプレゼント用に人にあげるときに、ラッピング用のタイやラッピング用のテープの代わり(両面テープ使用)として使っても喜ばれるのではないでしょうか。できれば、はぎれは捨てずにとっておきましょう!

はぎれこそしっかり整理整頓して保管を!

さて、大量のはぎれができてしまった場合は、どのように保管するのがいいでしょうか。1つの箱にぼこぼこいれてしまうと、いざ使おうとしたときに何があったかなぁなんて探すところから始める羽目になります。なので、はぎれが出た時点で整理整頓をし、いざ使うときにすぐに出せるようにしておくのがいいですね。キーワードは、整理整頓です。

小さ目はぎれの整理整頓方法

まず小さめの端切れがたくさん出る場合は、使い道としては布小物、パッチワーク風の小物、文具用品を彩り、ラッピング用の素材としてつかうことを考えると、同じ大きさに切っておいたほうがいいでしょう。5cm角や8cm角10cm角など、ご自身の使いやすい大きさでそろえておくのが良いかと思います。余った布のサイズにもよりますが、その布を透明なビニールに入れてまとめたり、小さめな箱に入れたりしておいておくのがいいでしょう。また同じ大きさでも色別だったり、似たような柄でそろえたりと、ご自身の使いやすい収納方法を探してくださいね。基本は見やすく取り出しやすい収納を目指してください。

大き目はぎれの整理整頓方法

大き目の端切れの収納方法は、「とにかくしわにならないこと」です。折って重ねて収納となると下のほうに収納したはぎれがしわになりやすくなります。クリアボックスに入れる際も、立てて収納をするのが良いでしょう。大き目な布を立てて収納するのに困っている方は、クリアケースなどを使うと見やすく、しわになりにくいです!あとはハンガーにかけておいてもいいですし、丸めて収納という手もあります。大き目のはぎれはとにかく、「しわにしないこと」がポイントです。

まとめ

端切れの収納方法、いかがでしたでしょうか。ポイントを押さえて、楽しいはぎれを使ったハンドメイドを楽しんでくださいね。
・色も形も違うはぎれは、ハンドメイド小物で活用を
・はぎれこそ、わかりやすいように整理整頓を
・小さ目はぎれは、同じ大きさに切って収納
・大き目はぎれは、とにかくしわにならないようにすること