幼い頃によく遊んだおはじきやビー玉は最近はあまりよく見かけることは少なった気がします。ガラスで光に照らすとキラキラして綺麗です。しかし、今でも100円ショップで買うことができます。おはじきの透き通ったような色を活かしておしゃれなアイテムを作ることができます。ここでは、おはじきの特性を最大に活かした作品の作り方を紹介します。基本的に貼るだけなので、とても簡単です。おはじきを使って、雑貨作りを楽しみましょう。

ステンドグラス風ライト

まずはおはじきの綺麗な色をさらに映えるために、ステンドグラスを意識したライトを作ってみます。

用意するものは、おはじきを適量・空き瓶・両面テープ・はさみ・ライト

これらは全て100円ショップで購入できます。作業にかかる前に空き瓶は洗って乾かしておきます。

作り方は簡単で、空き瓶に両面テープを少し間を開けて貼っていきます。そこにおはじきを並べながら貼ります。おはじきは平べったい形なので貼りやすいのが利点です。これで、きちんと引っ付いていれば完成です。カラフルな色のおはじきをチョイスするとよりステンドグラス風になって素敵です。他にも透明のおはじきや、模様が入ったものなど、またはライトの色を変えることで作ると雰囲気が変わってオリジナリティが溢れます。夜のテーブルや玄関などに置いて雰囲気作りにおすすめです。

ビー玉を使った照明作り

ラムネ瓶に入ってるビードロや100円ショップに売っているビー玉を使って作ることができる照明をご紹介します。透明な素材で色が豊富で形もそろっているので、照明にとても向いている素材です。光を曲面で屈折させて透過するので、照明として使うと美しい光を放ちます。接着はグルーガンを使えば簡単に作ることが出来ます。ビー玉同士をくっつけて組み立てられます。いろいろなアイデア照明を作ってみましょう。

ちなみに照明といっても電気がなくても大丈夫で、例えば板にビー玉大の穴をくり抜いてはめ込んで作るサンキャッチャーは光の入る場所に吊るしておくだけでいいので、屋内でも屋外でも使えます。

次に、ガラスのビンにビー玉を詰めてキャンドルを置きます。高さが出ることでキャンドルに火をつけやすく取扱いやすくなり、ビー玉の表面に火が美しく揺らめきます。そうすることで、キャンドル自体に高さが出ると目線が変わってそれぞれ違う光の明るさが楽しめます。

続いて、ビー玉をグルーガンで一粒一粒組み立ててフレーム内に模様を作ります。キャンドルの前に立てると、ステンドグラスのように透過する光が楽しめます。または、メイソンジャーの表面にビー玉を接着することで手作りライトの素晴らしいインテリアになります。

ちなみに、ここではガラスの容器での作品をご紹介しましたが、ペットボトルだと加工も簡単で製作中に割る心配もないのでオススメです。どちらかというと、その方が気負わず作れそうですね。

まとめ

正直言っておはじきやビー玉がこんな使い方で、コンピューターグラフィックでしか作り出せないような演出をしてくれるとは想像もつきませんでした。いろんなアイデアを駆使していろんな照明パターンを製作してお友達やお子さんをあっと驚かせてみたいですね。