子供用のレッスン用バックは、どこでも売ってそうで実はちょうどいいものが売っていなかったりします。大きすぎるのも子供には持ちにくいですし、さらに柔らかすぎても中にものが入っていないと持ちにくかったりします。今回は小さなお子さんがいるお母さんにオススメのハンドメイドで作る子供用レッスンバッグについてお話ししたいと思います。

子供用のレッスンバッグ何を入れる?

まずどんなものを入れるかを考えてみましょう。小さなお子さんの習い事といえば、ピアノ・ダンス・語学が王道です。あとはスポーツや武道など多様にあります。さてお子さんは、何を入れたいでしょうか。ピアノだったら、ピアノ教本はもちろんのこと教本に書き込むペンや鉛筆、ハンカチ、ポケットティッシュなどが考えられます。ペン一本だったら、ペンを差し込める細長のポケットを付けてあげればいいし、筆箱を入れたいというのならば余裕を持たせてバッグの大きさを入れるといいですよね。もしかしたら、レッスンの順番を待っている際に、おなかが減ってしまうのでおやつも入れたい!というお子さんもいるかもしれません。私はおなかが減ってしまうので、パンとかを持って行った思い出があります。作り始める前に、お子さんに何を入れたいか、是非聞いてください。意外なものを入れて持ち運びたいというかもしれませんよ!それに、お子さんに何を入れたいか聞くことで一緒に作り上げるという想いも出てきますし、きっとお子さんも出来上がりを楽しみに待つと思います。そんなお子さんの顔を見ていると、きっとあなたももっともっと楽しくなると思います。

どんな素材で作るべき?

子供用のハンドメイドのレッスンバッグといえば、手提げ袋とトートバッグが大多数でしょう。お子さんにも使いやすく作りやすいのがなんといってもやっぱりキルティング素材。なんといっても丈夫ですし、よれにくい。だから長持ちするし中のものも破損しにくいという利点があります。ただ、生地の種類があまりなく気に入るものがなかなか見つからないのですよね。これは残念。生地屋さんももっといろんな種類出してくれればいいにと個人的には思います。あと、洗濯するとなかなか乾きにくいということも考えられ、梅雨の時期はちょっとだけ大変かもしれません。やっぱり肌触りが良いものがいいとなると綿素材がいいです。綿素材ならいろんな種類の布から選べますし、ミシンがなくても手縫いで縫えます。ちょっと強度がないところが弱点。柔らかい分、バッグの中に何も入っていないと2つに折れてしまったりよれてしまったりと、持ちにくさはありますので、工夫が必要。こういった折れやよれを防ぐ方法として、裏地と表地の間に同じ大きさのキルティングを入れてあげるのもいいかもしれません。なので、簡単に作りたいという場合はキルティング素材が便利ですし、布の手触りにも種類もこだわりたいというのであれば綿素材を選択するのもいいでしょう。

まとめ

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今回は、ハンドメイドレッスンバッグについてお話しさせていただきました。如何でしたでしょうか。
・まずは使う用途を考えよう
・お子さんに何を入れたいか聞いてみよう
・やっぱり作りやすいのはキルティング素材
・こだわりたいなら綿素材