家のインテリアの一つとして華やかにできるのが壁時計。雑貨屋さんで探すのもいいけれども、自分で気に入った色や形のものを作れたらいいですよね。でも時計って本当に作れるものなのでしょうか。今回は、ハンドメイドの時計について調べてみました!

時計って作れるの?


よくよく考えたら、壁時計は中学校の授業で作った記憶がありました!1~12の文字盤と短針、長針、秒針、それを動かすムーブメント部分があれば作れちゃうんですよね。なんだか、難しく考えすぎていたようです。でも、文字盤部分は?指針は?ムーブメント部分は?どこから仕入れればいいの?とまたまた疑問となってきました。たしか授業の時は時計のキッドを渡されたような気がします。果たして、個人で買えるものなのでしょうか。

時計キッド、意外と安かった!

ネットで調べてみたら、クォーツ時計のキットが600円程度で売っていました!安い!しかも、電池、長針、短針、秒針、フック付き。学校教育用となっていましたが、個人でも買える様子です。短針、長針、秒針が、シンプルな長細い針。でももうちょっとインテリアになりそうなものがいい。いろいろ探してみたら、ほかにもありました。アンティーク調の針のものや、スペードの形をしたもの、振り子がついたものなど調べればどんどん出てきました。しかもオシャレなものでもキットで800円から1000円程度と安価。普通のオシャレ時計を買おうと思ったら4000円から、高いものだと10000円超すものまでありますよね。キッドはこんなにも安いのかと驚きでした。

こだわりの時計の針

せっかくハンドメイドで時計を作るならば、こだわりたいのは時計の針。「時計 飾り針」と検索するといろいろな種類が出てきます。200円から500円程度で買えますので、もし、針にこだわる場合は、すべてのパーツをバラバラに買ったほうが良いです。アンティーク調に時計を作る際に、オススメなのは「金色の唐草三針」。ポップなものだったら、長針、短針、秒針が赤・青・白と色違いのものあるので、見た目楽し気になりますよね。ただ気を付けなければいけないのは、使うムーブメントと合うかどうかは、必ず確認してください。買ってから合わなかったということにならないように注意してくださいね。

ムーブメント部分について

ムーブメント部分というのは、時計の3つの針を動かす部分です。そのムーブメント部分ですが、「ステップ式」と「スリーブ式」と2種類あります。ステップ式は、カチッカチッと等間隔に時を刻む音が聞こえるもの。スリーブ式は、滑らかに動くもので動作音はステップ式よりも静かですが、無音ではありません。時計のカチッカチッという音が嫌いな方は、「スリーブ式」をお勧めします。実は私もこのカチッカチッという音が嫌いなので、こちらを選びます。あとは、シャフトの長さショート・ミドル・ロングとあるようですが、メーカーによって長さが異なってくるのでつけるものによってえらんでください。

まとめ

今回は、ハンドメイドの時計についてお話ししましたが、意外と簡単にハンドメイドできてしまうことが分かりました。もし、これから時計を買おうかなと思っている方がいたら、ご自身でハンドメイドで作ってインテリアとして楽しんでは如何でしょうか。
・簡単に材料をそろえるのであればキットを利用
・こだわるならば、針とムーブメントを別で購入
・単独で針を買う場合は、必ずムーブメントに取り付けられるか確認すること
ハンドメイドの時計作り、楽しんでくださいね!