最近エプロンを使わない人もいるけども、実は、とっても便利で機能的なエプロン。例えば、疲れて家に帰ってきてとりあえず、着替えて夕飯の準備なんてことをしていませんか?そんなときに非常に便利なのがエプロン。帰ってきて上着を脱いで、とりあえず服を汚さないためにエプロンつけてある程度家事をしてしまう。空き時間でもさらっと服を気にせず家事ができる。そんなエプロンをハンドメイドで作ったら家事も一層楽しくなりそうですね!今回は、ハンドメイドで作るエプロンについてお話ししたいと思います。

エプロンの役割って?

エプロンは、昔はお風呂や炊事でまきを使っていたのですが、すすで着物を汚さないために割烹着を付けていたのがはじめです。割烹着は、服を汚さないためのものとして使われていました。でも最近は、服を汚さないためではなく、おしゃれでしている人が多いようです。しかも、男性からみてエプロンをしている女子は、素敵にかわいく見えるようです。

どんなエプロンをハンドメイドしたい?

ハンドメイドのエプロン、どんなエプロンを作りたいですか?実はエプロンにもいろいろな種類があるのです。割烹着も立派なエプロン。昔のお母さんが来ていた形です。古臭い田舎のお母さんのイメージがぬぐえませんが、実は子育て中のお母さんには非常に便利。袖口が絞ってあるから、水はねしても服が濡れる心配ないですし、冬は暖かい。子供がまとわりついても汚れない、という利点もあります。子供ができてから常に割烹着派、という方もいるくらい便利なんです。料理教室やホームパーティーをする際にはやっぱり人の目があるから可愛いエプロンがほしいですよね。よく、フェやファミレスの店員さんが身に着けている前掛けタイプ(ウエストから膝丈のもの)は、非常におしゃれ。実は、長さによって呼び方が違います。40cm前後がギャルソン、これがカフェエプロンと呼ばれているものです。そして、60㎝前後がサロンエプロン、80㎝前後がソムリエと呼ばれています。大体家庭で使われるものは、40~60㎝のものが多いでしょうか。しかも、ウエストからのエプロンなのでつけ外しが簡単。家庭用として幅広く使われています。また、胸当てエプロンは、胸部から足元まで全体を覆うことができるエプロンでこちらも家庭用として幅広く使われているタイプです。60cm前後がショートエプロン、80cmがエプロン、100cm前後がロングエプロンと呼ばれています。上からすっぽりかぶるタイプと、前や後ろで結ぶタイプの2種類があります。後ろから見ても可愛いのが、このエプロンの特徴ですね。さて、あなたはどんなエプロンがほしいですか?

使いたいとおもエプロンを作る

さて、あなたが使いたいエプロン、イメージできましたか?こんなエプロンを作ってみたい!っていう感じでも構いません。ちなみに、うちの母親は、温かいという理由から、冬はハンドメイドで足元までの丈のエプロンを作ってます。長さ的には、サロンエプロンです。エプロンは、ホームパーティー用、家事用、寒い時用と、使い分けてもいいと思います。冬の寒い日は、割烹着とか。

まとめ

機能的にも見た目にもこだわりたいエプロン。ご自身でどんなエプロンが必要か、作り始める前にまずはイメージしてみるのは如何でしょうか。
・子育て中のお母さんには、やっぱり割烹着が一番。
・可愛さを求めるには、やっぱりギャルソンエプロン
・エプロンを作るには、機能的と見た目を考えて作成するのがベスト