帆布のバックって、好きな人は本当に好きですよね!同じ帆布でもデザインによって印象がガラリと変わるところが帆布の面白いところ。そんな大好きな帆布ですが、ハンドメイドできるのか今回調査してみました!

帆布でハンドメイドしている人たちは確かにいる!

帆布の布を使ってハンドメイドしている人たち、いました。何故、帆布でのハンドメイドが難しいかと感じるのかというと、その布自体の厚みと丈夫さ。布が丈夫というのはいいんです。でも、丈夫だからこそ、縫いづらい。家庭用のミシンで縫えるか確認が必要です。いろいろ調べてみると8号くらいの布の厚みからだったら家庭用ミシンで縫える様子で、ミシンで縫う際はゆっくり無理させずに縫えば大丈夫そうです。しかしながら、ミシンの種類によっては難しく、布の重ね方で針が折れてしまう場合もあるので、ミシンも手回しで縫ってまずは感触を確かめるのがベスト。手回しなら針を折る心配がなくなりますしね。さて、帆布の布について触れましたが、帆布はどんな厚みのものがあるのでしょうか。間違って買ってしまって縫えなかった、なんてならないようにしましょう。

帆布の布について

帆布は、無染の面や麻の糸を平織りにしたもの。キャンパス生地とも呼びますね。丈夫なので帆や馬具、学生カバンなどに使われてきましたが、最近はいろいろなものに使われ始めてます。そんな帆布ですが、1号から11号まで種類があり、1号が一番厚みのあるもです。1号が馬具などに使われ、6号で体区間用のマットに使われています。体育館用のマットって帆布使われていたんですね。恐らく誰でも一度はお世話になっているはず、驚きです。だいたい6号くらいから、バックなどに使われていている生地になります。11号だとカーテンに使われている場合もあります。厚みによってだいぶ風合いが変わってくるので面白いですね。さらに、刺し子織りだったり、生成りの刺し子おりだったりと、帆布のメーカによってオリジナルのメーカがあるのでいろいろ探すと面白そうです。さて、その丈夫な帆布を縫う為には、ミシンのパワーももちろんながら、糸と針にも気を配ってください。次は、糸と針について触れていきましょう。

帆布の布を縫うための針と糸

ミシン自体のパワーに問題がなければ、次に糸と針です。家庭用ミシンなら平針―HA針と呼ばれているものです。大切なのは、布地の厚さに対しての針の太さ。番手は、7番から18番で若いほうが細くなります。丈夫な帆布を縫うときは16番かできれば18番を使うのがオススメ。やっぱりそれ以下だと布地に負けて折れてしまう可能性が大です。しかしながら18番を使ってもスピードを上げて縫ったら折れてしまう可能性もあるので18番を使ったとしても慎重に縫ってくださいね。次は糸です。糸は、糸の太さは番手の小さいほうが太くなります。最低でも16番以上のものを利用してください。糸によって針の番数も変わってくるので確認が必要です。

まとめ

今回は、帆布について調べてみました。如何でしたでしょうか。少なくても布と針と糸をそろえればハンドメイドできそうです。
・何を作るかによって帆布の厚みを確認
・帆布を縫う際は糸と針も確認すること