手縫いでハンドメイドの小物って何ができるの?そんな疑問を持っている方必見です。ちなみに答えは、縫えるものなら何でも作れます。だって、ミシンがない時代に手縫いで全部作ってきたってことを考えると、ほぼほぼできますよね?自分が使う小物は裁縫道具と端切れさえあればなんでも作れてしまいます。例えば、ちょっとした小物入れや化粧品ポーチ、割れやすいものをくるむ小さめの袋。そんなときにあると便利なバンダナや使わなくなった薄手のハンカチを使った小物入れを紹介したいと思います!

なぜバンダナを使うの?

はい。その疑問出てきますよね。何故ならばほつれが少なく、薄手なので重ねて縫っても縫いやすいからです。もしバンダナがなければ別の布でもいいんです。ただ、正方形じゃないから布を切ったり、そろえたりするのが面倒・・・なんて感じる人にはバンダナは最適です。折りたたんでザクザク縫うだけなので簡単にハンドメイドできます。ちょっと自分はめんどくさがり屋だなって感じる人は、是非バンダナで挑戦してみてください。簡単そうなハンドメイドの手縫い小物を1つ紹介したいと思います。

手縫いで作るお弁当包み

お弁当入れって、大き目な布でくるみますよね。学生の時に母親が作ったお弁当を大き目布でくるんでカバンに入れて持って行ったことを思い出しました。そんなお弁当袋ですが、ちょっとアレンジしてみるのは如何でしょうか。朝の忙しい時間帯もお弁当のふたを閉めてぽんと入れてサクッと縛ってバックに入れるだけの簡単持ち運びアイテムです。そんな便利アイテムですが、やっぱり、手縫いに初めて挑戦する人にオススメだったりします。ポイントなのが、バンダナで作るということ。ザクザク切ってサクサク縫うだけ!ミシンがあれば15分程度でできてしまいますが、ここはあえて手縫いで作ってみましょう!作成方法は、まず、アイロンでしわを伸ばしてから対角線上にカット。そうすると4枚布になりますよね。ハンカチの縫い目が真ん中で交差するように、三角を2枚合わせて重なっている部分をザクザク縫います。この時、なみ縫いではなく、強度を保つために半返し縫いか本返し縫いがおすすめします。お弁当を入れて持ち運んでいた時に破けたーって言ったら嫌ですよね。さて、同じようにもう1枚縫い合わせます。縫い合わせた2枚を合わせてそこと横部分を塗っていけば完成!これだけです。手縫いでも1時間程度で出来てしまいます。インターネットで「手縫い バンダナ お弁当入れ」と検索すればいろんなサイトで紹介していますので、確認してくださいね!もむちょっと挑戦したいというあなたは、バンダナの色と糸の色をわざと全く違う色にしてもかわいいです。例えば黄色のバンダナの色に青や赤の糸で通したら素敵ですし、クリスマス時期だったら、緑色のバンダナに赤糸のクリスマスカラーもいいですね!また違うバンダナ生地を裏表2枚合わせてもおしゃれ感がアップします。是非ご自身オリジナルのお弁当入れを作ってみてください。

まとめ

・初心者はほつれにくいバンダナで作るのが便利
・ザクザク切って縫うだけでも、布の色と糸の色を変えてアレンジして楽しみましょう。
・縫い方も考慮してあげると強度を保ち長く使えます

さて、いかがでしたでしょうか。是非、手縫いハンドメイドを楽しんでくださいね!