タッセルって聞いたことありますか?実は、いろんなところに使われているタッセル。「房飾り」のことをいうのですが、もともとはカーテンをまとめるために使われていたもの。最近は、20代から30代の女性に人気が出てきて、雑誌でもみられるようになりました。そのタッセルを使ったピアスが、自分で「簡単」に作れて完成度も高い!と話題になっているようです。

なんといってもプチプラの材料費

なんといっても、材料費が500円前後。しかも道具は厚紙とはさみだけ。簡単に作れてしまうタッセルだからこそ、気軽に始められるアイテムなのですね。材料は、100円ショップに売っている刺繍糸やレース糸。レース糸のほうがボリュームもでるし、量が多いからたくさん作れると好評のようです。ミニサイズは断然、刺繍糸で作るのがいいですね。革やスウェードの細長いヒモでも素敵なタッセルが作れます。また100円ショップにはカラー糸のセットも販売しているので、試しにいろんな色をいくつも作ってみたいという方にはこれがオススメ。色を混ぜてもおもしろいそうです!

タッセルの作り方

作り方はほんと簡単!作りたい糸と、止めるための20cmほどの糸(ヒモ)x2、そして適当な長さの台紙を用意します。台紙の長さは好みの長さですが、目安的には短いもので5.5cm、長いものだと10cm程度でいいかと思います。その台紙にぐるぐる糸(ヒモ)を巻いていきます。まく回数もお好みで。もちろん巻く回数によってボリューム感が変わってきますので、いろいろ試してみるのが良いですね。ヒモの両端が下側に来るように調整します。次に上部に20cmの糸(ヒモ)を通し台紙から外します。タッセルの上部を20cmの糸(ヒモ)でしっかりと固結び。結び目がタッセルの内側に来るようにずらしてください。(ここが見た目きれいに作るための、ポイントです!)この固結びの部分にCカンを使ってもOK。留めたら、タッセルの上側から1cmのところに20cmの糸(ヒモ)でまとめ結びします。最初に糸(ヒモ)の片方の先端をU字型にしてからぐるぐる巻きつけます。ぐるぐる巻きつけるときは、1回1回ぎっちり巻き付けてくださいね。ここで緩んでしまうとバラバラになってしまうので要注意です。最後にU字の部分にもう片側の先端を通して、U字のほうの先端を引っ張り止めます。余計なヒモ(糸)はカットします。はさみでタッセルの下側をカットします。薄い紙でタッセルを巻き、はみ出た部分のタッセルをはさみで切れば完成。紙で巻いてから切ること長さをそろえて切ることができます。タッセルができたところで、ピアスにしましょう!留め具とタッセルをボンドで取り付けることで、ピアス金具に取り付けられます。もちろんもっとお手頃に簡単に材料を最小限にやりたいという人は、タッセルの硬結びしたヒモをピアス金具にCカンで直接つなげばOK。完成です。

自分なりのアレンジするハンドメイドのタッセルピアス

せっかくピアスにするならば、自分なりにアレンジしたいところ。タッセルは糸やヒモで作るので柔らかい感じに仕上がります。これに例えば金属を組み合わせたり、コットンパールを組み合わせたりすることで、おしゃれ感アップ。素敵な大人女子を演出できます。例えば、黒のタッセルを作って、固結びするときに星のミニチャームを一緒につけるだけで、印象が一気にかわりますよね。また、スウェードヒモでゆらゆら揺れるタッセルの中に金属の細長いチャームを混ぜて入れると、柔らかい感じの中にきらりと光る金属独特の輝きが出て、これも大人女子を演出できそう!

まとめ

さて、誰でも簡単にプチプラ・短時間で作成できるタッセル。タッセルといえども、アレンジ次第で見え方が断然変わってきます。手作りでピアスを作りたい!と思った時は断然タッセルピアスをオススメします!
・チャームの材料はとにかく安い!
・アレンジ次第で何通りにも作れる!
・作り方も簡単で、気軽に始められる!

この冬は、ハンドメイドのタッセルピアスでおしゃれしてみません