ハンドメイド製品を作りたいし、ちょっと販売もしてみたい!でもそんなに凝ったものはできないし簡単に作れそうなハンドメイドのものって何だろう・・・っと考えたときに需要があるのがエコバッグ!実は、いくつあっても便利ってわけじゃないけど大きすぎず小さすぎないちょうどいいものってなかなか売っていないのです。私がいつも使っているエコバッグは非常に強度もあり大きくていいのですが、買い物袋としては、食料品を買いだめするときにしか使えないという出番の少ないバッグになっています。やはり生活スタイルによって使うものはなかなか気に入るサイズと柄と形のものを見つけるのはなかなか難しい。なので、生活スタイルに合わせたサイズ違い、形違いのショッピングバッグをハンドメイドするのはいかがでしょうか。

生活スタイルに合わせる

もし、あなたがエコバッグを販売したいと考えるならば、まずどういう人がどういった場面でそのエコバッグを使うかを想像してみてください。一番に考えられるのはスーパー。最近はビニール袋でさえ売っている時代ですから、エコバッグはいつも使っているバッグの中に忍ばせておくのが環境にもお財布にもエコ。そんなエコバッグですが、使う人の生活スタイルによって全く変わってきます。例えば、一人暮らしの人が使う場合は、仕事帰りにスーパーによって一人分のお弁当や食材を買うだけ。それほど大きいのはいらないですよね。ちなみに私は一人暮らしなので、食材は買いこまない主義。買っても1.5日分なので大きいエコバッグはいらないのです。また、主婦が使うエコバッグだったらやっぱり家族分の食材を買うわけだから、それなりの大きさがないとダメ。しかも、自転車のかごとかに入れることを考えるとマチつきのバッグのほうが便利です。さらに、会社員の男の人が仕事帰りにフラットスーパーによる場合は、男の人でも持てる柄や色で作成したほうがいいでしょう。ビジネスバッグと一緒に持つことを考えて、持ち手の部分も短くしてあげる工夫するのがいいですね。

素材や色はどんなのがいい?

素材自体の強度が高く手ごろな価格で購入できるのがポリエステル素材。型崩れもしないので持ち運び用エコバッグとしては最適です。ポリエステル素材だったら、雨の日でも安心。コットン素材は、薄手タイプから厚手タイプまで用途に合わせるので便利。バッグに忍ばせておくと考えたら薄手のものを選びたいところだけど、ビン類を持ち運ぶ場合には強度を考えて選んでくださいね。女性用だったら、セカンドバッグ替わりなのでポップで可愛いものが好まれます。せっかくなので、ちょっと柄や色で遊んでみたいですよね。でも、男の人が持つにはポップすぎたり派手すぎたりするには、敬遠されてしまいます。男性用を作る場合は、落ち着いた柄や色のものを選んであげるといいと思います。

まとめ

今回は、ハンドメイドエコバッグについてお話ししました。如何でしたでしょうか。使う人の生活スタイルを考えてエコバッグの形や色、素材を考えることでいろんな形や色の組み合わせのアイディアが膨らんできます。是非、参考にしてみてください。
・生活に合わせたエコバッグを作ってみよう
・形や色は、使う人を想像して決めよう