ハンドメイドのスタンプ(はんこ)を作ろう!っと思うきっかけって、やっぱり年賀状から入る人が多いと思います。その時の干支のスタンプだったり、自分のイニシャルだったり、ここからはまる人が多い様子。もちろん1度使ってしまえば、ずっと使えます。さらに、ハンドメイドスタンプの柔らかいほんわかした風合いが相手の心に響きますよね。

使い勝手の良いスタンプ

実際スタンプはどんなところに使えるのでしょうか。一般的な使い方は、はがきや手紙に使えますよね。例えば100円ショップでシンプルな1色の封筒を買ってきて、等間隔に(斜め等間隔など)スタンプを押したらそれだけで華やかになります。さらに、真っ白い用紙にスタンプを押したらそれだけで立派なレターセットに変身!しかもスタンプは温かみのある風合いを出してくれるので人への気持ちを伝える手紙などにはもってこいなのです。考えてみたら両親が年末に、芋版スタンプを作って年賀状にしていました。毎年干支を掘って、金色インクで年賀状を彩るのです。意外と地味のようで地味じゃない、スタンプにもなるのです。あとは、物販をしている人だったら、お店のタグや紙袋にスタンプするのは如何でしょうか。特にタグは、自分のプリンターでは直接印字できないものもありますし、スタンプがあるとポンっておすだけで便利です。例えば、お店の紙袋。印字しようにもプリンターに入りませんから。私は、実際プリンターに無理やり入れて、プリンターを壊しそうになりました。実はスタンプ、いろんなものを彩ることができます。カードやお礼状、バースディカードはもちろんのこと、ビニール傘、うちわ、紙コースター、くるみボタン、オーナメント、キーケース、変わったものでは、小瓶やビニール傘にも押せちゃうんです!スタンプがあればいろんなものを彩ることができて、オリジナルの雑貨を作ることができます。そういう意味だと、ハンドメイドのスタンプって非常に面白い。お子さんがいる方だったら、お子さんの好きな柄や絵をスタンプにして、持っているもの例えば、ハンカチや上履きに目印として押してあげると素敵ですよね!そんなどんなものにでも押せるスタンプ。押すものによってやはりスタンプパッドは変えないといけないのです。次は、そのスタンプパッドに付いて少々触れていきましょう。

押すものによって変えるスタンプパッド

さてさて、さきほどビンにもスタンプできるといいましたが、え?ほんとに?って思いませんでしたか?実は、私は思いました。だって、ビン、ですよ?つるつるしているのに、どうしてスタンプ押せるの?って思ったら、プラスチック・金属・ガラスにも押せるスタンプパッドがありました。油性染料系のインクスタンプです。プラスティック・金属・ガラス・陶器・ラミネート紙・塗装面などの非吸収面やコート紙・皮革・テラコッタに押せます。また布系に押す場合ですが、洗濯しても色落ちしにくい布用のスタンプパッドを使ってください。選択したら、色落ちして消えてしまったなんてことがあったらショックですよね。さらにほかの洗濯物に色移りしたら、目も当てられません。なので、必ず布にスタンプする際は、布用のものを使いましょう。また、布用スタンプパッドは、洗濯が必要な場合、アイロンの熱を加える必要がある場合があります。説明書を読んで必ず行ってくださいね。そして、アイロン当てれば色落ちしにくいですが、布地によって異なるので一度試してください。

まとめ

さて、スタンプについて、使いがあってとインクに付いてお話ししましたが、スタンプのイメージ、膨らみましたか?お子さんがいる方は、お子さんとご一緒に。販売に関わっている方は、是非お店のスタンプに。手紙を書くのが趣味の方は、是非お手紙に使ってみてください!
・スタンプを使うことでほのぼのとした温かみのある風合いを出せます
・スタンプパッド(インク)は押すものによって変えてください。
では、ハンドメイドのスタンプ、是非楽しんでくださいね!