ハンドメイドのスタンプをやってみたいけど、一度きりになってしまうかもしれないから道具をそろえるのもちょっと・・・ということで踏み出せないあなたに、という方にオススメするのは、身近なものを利用してスタンプを楽しむ方法。いろんなものに押せるから、無地の紙にスタンプをおしてオリジナルのレターセットを作ったり、無地TシャツにスタンプしてオリジナルのTシャツを作ったり、アイディア次第でオリジナル製品を作れてしまいます。そして、刃物は使わないので小さなお子さんがいる方は、お子さんとも楽しみながら楽しめます!

スタンプ素材を探そう

さて、身近なものといっても、どんなものが使えるのでしょうか。実は、インクが付けられて、凹凸があるものだったら、なんでもスタンプになります。例えば、毛糸や糸を木片に巻いてスタンプにしたり、トイレットペーパーの芯を好きな形に変形させて作ったり、ダンボルを切り取ったり、野菜の根元だったり、レモンを使ってみたり、ボタンを使ったり・・・挙げればきりがなく出てきます。そんな中でも簡単にスタンプスタンプできるオススメの方法をご紹介したいと思います。

鉛筆の裏の丸い消しゴム使ってみる

小学生の時によく使っていた消しゴム付きの鉛筆。覚えていますか?私は、その消しゴムを使えきってしまうと取り換えが利かないから、絶対に使いませんでした。ふざけてその消しゴムを使った友達に、めちゃくちゃ起こった記憶があります。その丸い消しゴムの先端を使うという方法です。シンプルですよね。インクを付けて押すと丸くスタンプされます。ただこれだけ。小さい丸なので水玉模様にしたり、いろんな形例えば、星型だったりハート型だったりと何回も押して絵柄にすることもできます。また、いろんな色を使ってグラデーションにするとさらに素敵に仕上がります!刃物のも使わないですし、しかも鉛筆の頭の部分の消しゴムなのでインクに指が触れずに済むみます。なので、後始末も楽ですし、小さなお子さんとでも気軽に一緒にできますよね!

トイレットペーパーの芯を使ってみる

トイレットペーパーの芯は、単純な丸い形状です。単純に丸なのでつまらないのでは?と思いきや、この丸みをパターン(等間隔にスタンプする)として使うと意外とおしゃれ。シンプルな買い物袋に押してもいいですし、100円ビニール傘に押してもかわいいですよね!色も変えるとカラフルになって雨の日も楽しくなります!また、トイレットペーパーの芯の形をハート型だったり楕円にして形どるのもいいと思います。楕円で花びらの形にしたりできますよ!さて、次はインクについて、少々見ていきましょう。

インクの種類

インクは、大きく分けて布系に押せるものと紙系に押せるものの2種類があります。プラスチックや金属、ガラスにスタンプしたい場合は、速乾性の油性染料系のものを利用してください。これを利用すれば、ビンなどにも押せますので、調味料とか入れるビンにオリジナルスタンプで彩るのもいいですよね!布系に押す場合は、洗濯しても落ちにくい布用スタンプを利用してください。洗濯が必要な布地に使う場合は、アイロン熱を当てる必要がある場合があるので、説明書を必ず読んでくださいね。加熱後は落ちにくくなりますが布地によって効果は異なりますので、必ず試すことをお勧めします。インクは、スタンプするものによって変えてくださいね。

まとめ

今回は、消しゴムスタンプ以外の方法をご案内いたしましたが、如何でしたでしょうか。
スタンプは、ほっこりする温かいイメージを与えます。是非スタンプであったかい気持ちをとどけましょう。
・身近なもので凹凸のあるものだったらどんなものでスタンプになる。
・オススメは、鉛筆の先の丸い消しゴムの先
・インクは、用途に合わせて変えましょう