輪ゴムクラフトとは

アメリカで大ブームのカラーゴムを使った輪ゴムクラフトが子供の間で人気があります。輪ゴムクラフトとは専用のカラーゴムでアクセサリーやマスコットなどを編んで作るハンドクラフトで工夫次第で好きな形に編めてカラーゴムの色も豊富に揃っているのでいろいろなものを作ることができます。

輪ゴムクラフトに使うもの

輪ゴムを編むには「バンダルーム」や「ファンルーム」、「レインボールーム」と呼ばれる専用の編み機と付属の編み針を使って編みます。こうした編み機を使えば子供でも簡単に編むことができます。使う輪ゴムは2cm弱の専用の小さい輪ゴムです。ゴム単体でも売られているのでセットの輪ゴムがなくなったら買い足して使うことができます。編み針は付属のものを使いますが、かぎ針でも同じように編むことができます。専用の大きな編み機を買うのはちょっとという人は100均の「キャンディーループ」やフォークの先でも作ることができるのでトライしてみてください。

『バンダルーム』
バンダルームはパパジーノ株式会社が輸入販売していてアメリカの認知度も高い輪ゴムで編むおもちゃです。バンダルームのスターターキットにはたくさんのカラフルな輪ゴムがたっぷり入っています。チャームやS字フックなどアクセサリー作りに使ううれしいパーツも一緒に入っていて組み合わせてかわいいブレスレットが作れます。

『ファンルーム』
ファンルームはアメリカのおもちゃを日本のおもちゃ会社である株式会社ハナヤマが輸入して販売しています。作り方を紹介したホームページも充実していて日本語で書いてあったり動画があったりするのでわかりやすいです。よくある質問で疑問を解決したりメールで問い合わせたりもできます。おもちゃ屋などで購入できます。

『レインボールーム』
アメリカ発の輪ゴムを編むおもちゃはさまざまな類似品がありますが、この商品が元祖と言われています。レインボールーム専用の輪ゴムも多く売られていて世界中の子供から大人までが輪ゴム編みを楽しんでいます。ユザワヤやパンドラハウスなどの手芸店やイトーヨーカドーなどで販売されていてホームページからも商品を購入できます。

『キャンディーループ』
100均ショップのDAISOで購入できるのがキャンディーループです。簡易的な小さな編み具が付いていて輪ゴムも少量ですが、子供に買ってあげる前にどんなものか試しに作ってみたい人や本格的にはしないけれど作ってみたいという人にもってこいの商品です。

基本はブレスレット

簡単に編めるのはフィッシュテールという編み方で繋げて編むとブレスレットになります。左右に張った3本のゴムを下から編み棒で中心に引っ張り上げて作ります。編んでいくとV字の模様がきれいなブレスレットになります。色を変えて作るとより模様が目立ってすてきです。他にも編み方はたくさんありますから応用していろいろなブレスレットが作れますよ。

大人用に作ってみる

ブレスレットを編むときにラインストーンのチェーンを挟み込みながら編むと大人でも付けられるようなおしゃれなブレスレットを作ることができます。輪ゴムだけだと安価なおもちゃみたいで大人になると付けるのをためらいますがこれなら異素材の組み合わせが斬新でとてもおしゃれに仕上がるので試してみてください。