ミサンガのストラップ

日本ではJリーグの選手が身に着けていてサッカー人気と共に広まった刺繍糸で作られたもので手や足に巻いていてミサンガが切れると願い事が叶うと言われています。刺繍糸の色によっても意味があるようです。編み方としては最初と最後は三つ編みしますが、1~3種類の糸を使って色々な編み方ができます。端はセロテープやクリップボードなどで留めるなどして編んでいきます。刺繍糸だけでなく、チャームやビーズなども編みこんでアクセントにするとすてきです。編みはじめと編み終わりの部分を一緒にストラップ金具につなげばミサンガストラップの出来上がりです。手首に巻かないのであれば、それほどの長さはいらないので、短く編んでも大丈夫。簡単にできて思いのこもった素敵な手作りギフトにもなります。

ビーズのストラップ

あまり器用でない人も、ただビーズを単純に糸に通してそれなりに見栄えよくできるのがビーズクラフトのいいところです。ビーズの粒の大きさや色によって作れる作品の幅は無限大です。パールやチャームを使えばおしゃれな雰囲気にもなります。また器用な人なら動物のモチーフなどを作ったり、ブレスレット状に作ったものとモチーフを組み合わせたり、ミサンガのように細かいビーズで平面に模様が浮き出るようにも作れます。動物の他、果物、ミニバッグ、リースなどキラキラして素敵です。ストラップ金具に丸カンなどでつないで仕上げます。

毛糸のストラップ

毛糸で編んだ小さな編みぐるみのようなモチーフや平面的に編んだ動物の顔、ミサンガのように何色かを組み合わせたもの、毛糸を紙などに巻き付けて作るポンポンも可愛いです。一見羊毛フェルトの様にも見えるポンポンで小鳥や動物のストラップを作ってしまう人もいます。

レジンのストラップ

UVレジン液でお好きなチャームなどを閉じ込めて簡単に素敵なストラップが作れます。100均でもレジンストラップのキットとUVレジン液を買えば、金具付きなので初心者でもすぐにできます。アンティ-ク風の台座や金具も多く出ているので、安い材料で見栄えのするストラップになります。空枠を使いラメなどのモチーフを閉じ込めれば光を通しキラキラと輝きます。

羊毛フェルトのストラップ

羊毛をちくちくと刺して動物の顔をつくってストラップ金具につなげば出来上がりです。そこまで凝ったことはできないという方には、ただ丸いモチーフを作ってみるのもおすすめです。丸くてふわふわした羊毛フエルトがあるだけで温もりを演出できます。丸いモチーフをいくつかつなげてみるのもいいです。色を変えたり、金銀のチャームや鈴、パール等と組み合わせたりすると大人の雰囲気にもなります。

小さな刺繍モチーフのストラップ

刺繍は細かくてちょっと苦手と言う人でも、クロスステッチの小さな作品なら単純に刺していけばできあがるのでおすすめです。手芸屋さんでキットが手に入ります。刺した作品は付属の小さなアクリルケースに入れて、同じく付属のストラップにつなげば出来上がりです。1日で完成するのでこれからクロスステッチをはじめてみようとしている人にはおすすめです。