レッスンバッグ

お子さんの入園、入学に必須なのがこのレッスンバッグです。最近は忙しいお母さんに代わって手作りしてくれるサービスもたくさん出ていますが、せっかくなら1つだけでもいいので手作りするとお子さんも喜ぶことでしょう。直線を縫えばいいので、ソーイングが苦手な人にも簡単です。持ち手は自作しなくても別売りのものを付ければ縫う箇所が少なくて済みます。また、最近はミシンを使わず「裁縫上手」などの接着剤でレッスンバッグを作るお母さんも増えています。それでもお母さんが手をかけてくれたバッグに変わりありません。

一緒に手芸店に行き、お子さんのお気に入りのキャラクターや柄を選ぶのも楽しいものです。幼稚園や小学校の入学に思いを馳せてお子さんもきっと満足することでしょう。布地はキルトのものが丈夫です。持ち手はアクリルテープで布地の模様の中の一色を取ってアクセントにすると素敵です。

靴袋

上履きや体育館履きを入れたりする袋で、レッスンバッグと共に必須です。袋の開閉は巾着にするものと、Dカンを付けて持ち手をくぐらせてするものとがありますが、Dカンを使うほうが簡単にできて良いようです。レッスンバッグ同様に持ち手にはアクリルテープという丈夫なテープを使っています。Dカンの大きさも色々ありますが、25ミリのアクリルテープには25ミリのDカンがおすすめです。2個入りで80円ほどで売っています。色のバリエーションも豊富です。

また開閉が巾着式のものを作る場合は、中に通すアクリルひもが必要になります。紐の太さ、色も沢山揃っています。作品に合わせて選びましょう。

ランチョンマット

幼稚園のお弁当や学校給食の時間に机に敷いてランチをいただくのに欠かせません。食事の時間はほっとできるひと時です。裏地を付けなければ、とても簡単に作れるランチョンマットですから、汚れやすいので何枚も作って清潔を保ちましょう。裏地を付けるなら表と裏で柄を変えてリバーシブルにするのも素敵です。またパッチワーク風にしてもいいですし、地味な余り布なら可愛い柄のバイヤステープで縁取りするなど工夫しましょう。普通のコットン生地の他、濡れても大丈夫なラミネート生地も適しています。

エプロンと三角巾

保育園の食事や学校の給食当番、調理実習などで使うエプロンですが、給食当番、調理実習では三角巾も必要になるので、できればおそろいの布で作ってしまうと良いでしょう。学校によっては給食用の割烹着と帽子を購入させるところもあるようですが、自由な場合は作るか買ってくることになります。低学年から高学年まで長く必要になるものですが、大人用では低学年の子には大きすぎます。やはり子供サイズのものを用意した方が良いです。家庭で料理の手伝いをさせる時にもエプロンと三角巾を身に付けるとやる気になってくれるかも知れません。

好きな色や柄で作り、結ぶ紐の部分はアクリルテープでアクセントカラーを選べば簡単です。身長130~140cmのサイズで作るなら生地は1mもあれば大丈夫ですから買うよりも安くて済みます。購入すると1,500~3,000円です。

ポーチ

大人の持ち物をまとめておくのに欠かせないのがポーチですが、小さいのに買うとなると結構高めなので何とか手作りしたいところです。化粧ポーチなどは使っているうちに汚れてしまったりするので作り方を覚えてたくさん作って友人などにプレゼントするときっと喜ばれます。化粧ポーチの他、デジタル製品をまとめて置いたり、お菓子をちょっと入れて持ち歩いたりと便利です。化粧ポーチにはキルト布が適していますが、そうでない場合は芯を貼って作ります。ファスナータイプやがまぐちタイプ、バネ口ポーチなど開閉の仕方も色々です。