エコクラフトの小物入れ

エコクラフトと言えば編んで作ったカゴを良く目にしますが、同じカゴでもふた付にして作ると、ふたの模様で印象も変わったものが出来上がります。動物の形のかごが作れるキットは夏休みの自由研究、工作の宿題にもうってつけです。ペン立てやキャンディポットなど実用的なものが作れるのが魅力で100均でもエコクラフトの材料は手に入り、キットもあるので手軽に挑戦できます。小さな作品なら5mほどあれば作ることができます。

クラフトバンド、クラフトテープなどと呼ばれています。色のバリエーションも豊富で様々なメーカーの物を合わせると100色以上あります。平たいテープは好みの大きさに割いて使うことができ竹細工のように編んでいくのですが、テープの代わりに牛乳パックを使用することもできます。編み上がったら、仕上げにニスなどを塗れば防水になります。

レザークラフトの小物入れ

レザークラフトの小物入れを初心者が作るとしたら、きちんとした箱タイプというより四隅をカシメで留めたトレーのタイプが簡単そうです。革、芯材、カシメの入ったキットも売られていて20.5cmx12.5cmのものが約2,500円です。革の種類によって値段も変わってきます。(ボンドや道具は含まれていません。)クロコの型押しや内側にスエードなどを使うと雰囲気も変わります。高級感が魅力で、上達したら自分用だけでなくギフトにもおすすめです。

カルトナージュの小物入れ

フランスからやってきたクラフトです。素敵な花柄の布を貼ったゴージャスな箱から大切な人に渡すアクセサリーやチョコレートギフト用の小さなBOXまで色々作れます。箱そのものを厚紙(カルトン)を切ってボンドで貼り合わせて作る方法と、既にある箱に布や紙を貼ってリメイクしていく方法とがあります。しっかりした箱であればいいので牛乳パックやお菓子の紙箱も最適な材料になり得ます。小さな箱なら端切れでも作れるので、まずは牛乳パックでトライしてみることもできます。

カルトナージュに必要な道具は家にあるものでだいたいまかなえます。厚紙(カルトン)を切るカッターや布を切るはさみ、厚紙や布を貼るためのボンド、箱を作る時に水で濡らして使う水張りテープ(文具店、画材屋さんにあります)、ボンドを塗るための筆、しっかり布を貼りつけるのには、へらやその代わりになるものを使うときれいに貼れます。また用意する布ですが、1種類だけでなく2種類を組み合わせて使い、箱の外側と内側とで模様を変えたりすると素敵です。布や紙を貼り終えたら、レースやモチーフなどで飾ることもできます。フタの部分に布を貼る前に綿を入れておくとふわふわのフタになります。

折り紙の小物入れ

手頃なところで折り紙を使って小物入れを作れます。簡単な折り方しかできなくても折り紙の大きさ、素材を変えることで素敵な小箱になります。また複雑な折り方をすれば、四角の他六角形、八角形などのフタ付の小物入れを作ることも可能で、折り紙の色や柄の組み合わせ方によって華やかにもシックにもなり、アクセサリーやキャンデイなどを入れて大人のギフトボックスとしても十分耐えうる物になります。海外のお土産にも喜ばれそうです。

余ってしまったはぎれの活用術

ハンドメイドで布製品を作った後に必ず出てしまうはぎれはもったいないと感じる方も多いでしょう。はぎれを活用してこそ、ハンドメイドの面白さがでてきます。センスが問われるのがはぎれを使ったハンドメイド製品といえるでしょう。と、少々敷居を高くしてしまいましたが、そんなに難しいことではありません。本当に簡単なのは、端切れを切ってボンドで止めるだけという方法もあります。そのはぎれの組み合わせでセンスが問われるのです。だから、なんでもいいというわけではないのです。

ハンドメイドで文房具をおしゃれに!

ほとんどの方が気付いていませんが、実ははぎれのハンドメイドの可能性って本当に無限大なのです。たしかに、ちいさなはぎれを組み合わせて何かを作るというのは非常に面倒!というイメージがありますが、そんなときは両面テープとアイロンだけで止めてしまうこともできます。もしくは、ボンドで止めてしまったりすることもできますしね。インターネット検索で「はぎれ 活用」と検索するといろんな活用術が出てきます。中でもおすすめなのが、木製のクリップにはぎれを張り付けるだけ。これはクリップの大きさにはぎれを切ってボンドで止めるだけ。これだけでも本当におしゃれになります。木製のクリップはお部屋の壁にヒモを渡してその間に写真を飾るとそれだけで部屋が明るくなります。例えば、洗濯ばさみを使ってまとめていた領収書、冷蔵庫に張ったチラシなども、はぎれで彩った木製クリップを使ったら見た目楽しいですし、何よりもおしゃれ。こういったちょっとした工夫で、家の中の雑貨のおしゃれ感がアップします。

手縫いでサクサク縫うだけコースター

普段コースターって使っていますか?雑貨屋さんに行けば素敵なコースターはいろいろな種類が売っていますが、せっかくはぎれが余っているならば、是非ハンドメイドで作るのは如何でしょうか。材料は、同じ大きさのはぎれ2枚。そして、サクサク縫うだけ。ほら。簡単でしょう?ほどけなければいいからなみ縫いでOK。表はカラフル、裏はシンプルなはぎれを組み合わせてもポップな感じが出ます。2種類以上の組み合わせだけではなく、上半分は柄物で下半分は模様なしのものでも素敵だと思います。モノトーンでそろえてあげても、シックで落ち着いた感じになります。湯呑み、コーヒーカップ、ティーカップなど、どんなシーンでどんなものを置くかをイメージしながら作ると楽しいですよね!お子さんがいる方だったら、お子さんの好きな形のアップリケを付けてあげたらきっと喜ぶはず。お客様が来た時にお出しするコースターだったらどんなものが素敵か、またどんな食卓にしたいかをイメージしながら作ると、ハンドメイドも楽しいですね。