レザークラフト用品で人気のメーカー・ブランド

レザークラフトとは革を使ってさまざまなものを手作りすることで、染色から手縫い、ミシンを使った縫製、カービング、コバ磨きなど工程も多く主に男性がやっているイメージがありますが、もちろん女性でも楽しめるハンドクラフトです。

・クラフト社
材料となる皮革や縫うための蝋引き糸、菱目打ちやカービングの道具まで革の材料や道具が揃っているメーカーです。へりおとしやステッチルーレットなど本格的にレザークラフトをしたい人にうれしい道具も多数あります。ジャノメと共同開発した革が縫える家庭用ミシンも発売されています。

・コニシ
革用のボンドと言えばコニシのボンドG17が有名です。

・SEIWA
クラフト社にも染料はありますが、人気が高いのはSEIWAのローパスバチックです。鮮やかに染めることができます。

ペーパークラフトで人気のメーカー・ブランド

ペーパークラフトとは細長く切った紙をクルクルと丸めて形を作るハンドクラフトでパーツを作り組み合わせながら美しい曲線を生かしてさまざまなものを表現できます。カードの飾りにしたり、ウエディングの際のウエルカムボードや額に入れて壁掛けとして飾ったりして楽しみます。

・NKcraft
日本のペーパークイリングの作家がプロデュースする材料が揃います。上質のペーパーで色合いもよく、使い心地のよい道具が揃います。

・Quilled Creations社
アメリカの会社ですべての紙の質感が同じなので巻きやすいペーパーになっています。キットにはかわいらしい動物や花が作れるものなどがあります。

・JJQuilling社
イギリスの会社で美しい色合いがミックスされたペーパーが多数揃っています。

・LakeCityCrafts社
ペーパークラフト界で最大のメーカーです。品揃えが豊富でキットやツールも充実しています。

・JUYA Crafts
海外のブランドです。ネットショップを利用すれば直輸入で安く手に入れることができます。キットにはカットされたペーパーにクイリングスロートなどがセットになった商品もあります。

ビーズクラフトで人気のメーカー・ブランド

ビーズクラフトでアクセサリー作りをするのは本当に楽しいものです。

・スワロフスキー社
クリスタルガラスのビーズを主に扱っている会社で美しいカットには定評があります。お値段も高めで宝石と言っていいほどの価値があります。

・チェコビーズ
チェコビーズはどこの会社で作られたということはなく、チェコで作られたビーズのことをすべてチェコビーズと言います。ファイヤーポリッシュというカットしたビーズを熱して角を落とし、独特の艶を持たせたビーズが有名です。

・TOHO
日本で生産されているシードビーズと言えばTOHOです。日本製で言うとMIYUKIもビーズも有名です。

・貴和製作所
貴和製作所はアクセサリーのパーツを制作販売している他、スワロフスキーやチェコビーズの取り扱いもしています。アクセサリーを作りたければ一通りの物が揃えられるメーカーです。自社でティアドロップビーズというしずく型をしたハンドメイドのビーズも販売しており1つ1つ違った表情を持つビーズは魅力的です。

値札のタグの表記を考える

販売を委託する場合を除き、あなた自身で販売する場合は必ずしも必要ではありません。ハンドメイドマーケットだとここに名札を付けず一律での販売にしている方もいます。でもタグはお店お顔としての意味合いを持つので、あったほうがあなたの商品の信頼性が高くなるのでしょう。

どんな内容を乗せる?

あなた自身で販売する場合の値札タグだったら、最低限記載したいのは、屋号(ブランド名)商品名、価格の3つ。価格は、必ず税抜き(税込み)の両方の価格を乗せるか、税込みの価格を載せてあげると親切です。余談ですが、¥〇〇〇と載せるより〇〇〇円と記載したほうが売れやすいと言われています。また、購入してくださったお客様をつなぎ留めておくためにはお店のURLやブログサイトも載せたいところですが、さすがに小さな商品タグに長々としたURLの記述はできません。そのようなときに便利なのが、QRコード。QRコードはネット上で簡単に作れ、QRコードの画像も無料でダウンロードできるので、誰でも簡単に作成できます。「QRコード 作成」と検索すると作れるサイトが出てくるので確認してみてくださいね。あなたの商品を購入したお客様は、あなたの商品に興味がある(興味をもった)という人です。そういったお客様をブログやお店のWebサイトに誘導して、あなたの商品のファンを増やしていきましょう。

値札タグの作り方

商品の値札タグは、数百枚単位で必要がない限り印刷業者に頼む必要はないと思います。ワードで作成して、家のプリンターで印刷しはさみでカットして値札タグにすればいいのです。私が以前に値札タグを作成した際は、クラフト紙を利用したのですが、そのクラフト紙独特の風合いから商品がより目立ってお客様の反応が良かったです。クラフト紙ではなくても、(厚手の紙だったらなんでもいいのですが)例えば100円ショップの厚手の無地のハガキを購入し、ワードのハガキ印刷で作成するということも可能です。あとは穴あけパンチで穴をあけてヒモで取り付ければOKです。お金をそれほどかけなくても作成可能なので、まだ作成していない人はお金をかけず作成し、お客様の反応を確認するのがいいと思います。

商品タグ大量に作らないといけない場合

大量に作らないといけない場合は、家のプリンターで印刷はいいとしてもはさみで切ったり穴をあけたりするのは非常に手間と時間がかかります。その場合はタグ自体を購入しましょう。「タグ 値札用品」と紐がついたタグを購入できるサイトを見つけることができます。シールタグも一緒に購入し、そのシールに印字してタグに張り付けるということもできます。小さめタグが必要な場合は、なおさらタグ自体を購入したほうがいいですね。共通の屋号やロゴはシールタグで印刷し、価格だけ値段付けのハンコを利用するのが便利です。用途や枚数によって利用するのがいいかもしれません。

布地にスタンプしたタグ

白い布地を小さく切ったものに可愛いカントリー調の動物柄や英字の既製品のスタンプを押してみるのもいいです。ちょっとしたタグが付けてあるだけで袋物でも可愛い感じに仕上がります。

刺繍のタグ

手で簡単なモチーフを刺繍するのもいいですし、電子ミシンの図案で刺繍も良いです。そこにイニシャルやハンドメイドのロゴなども加えると既製品のような仕上がりになります。お子さんの洋服に付けてあげると、お名前のかわりにもなります。

お名前テープを貼ったタグ

ちょっとした余り布が出た時などに作りだめしておくのも良いです。レースや可愛い布で作ります。接着芯を付けて作るとしっかりしたタグになります。布の周囲は両面接着テープや裁縫上手を使うと縫わずに仕上がります。表側にお名前テープを中心に貼り、可愛い布地が額縁のように見える感じになります。出来たタグはアイロン接着シートや裁縫上手で作品に付けます。

アイロンプリントペーパーを使ったタグ

好みのモチーフや写真をプリントしてからアイロンで布地に転写します。転写してからタグのサイズに切って使うと便利です。印刷するときに用紙の所でTシャツを選ぶと図案が反転するのでうまくできるようですが、そうでないときは実際に転写すると反転してしまうことがあるのでよく確認して作業しましょう。最初から細くなっているリボンに転写するのも布地の始末の手間が省けていいです。

プリントできる布で作ったタグ

転写シールではなく、布に直接プリンターで印刷してしまうことができます。ワードで文字を入れたり、画像もクリップアートをはじめ、買っているペットの顔などを使用することもできます。布地の種類はコットンとリネンがあります。布地によってプリントの具合は変わります。

手書きのタグ

布に文字や絵を手書きして作るのでパソコンやアイロンも不要です。でも絵や字を書くのに使用するのは布用のマーカーです。洗濯しても大丈夫な布マーカー、ファブリックマーカー、布用染色ペンなどが色々なメーカーから出ています。

紙製タグ

素敵な包装紙などを取っておいて作りだめしておくと便利です。ギフトに付けると手をかけた、心がこもった感じになります。折り紙を色々な形のパンチで抜いて可愛いモチーフを作って置いてアクセントとして貼りつけたり、レーステープを少し貼るだけでも素敵になります。マスキングテープも使えます。無地の紙でもエンボッサーを使ってデコボコを付けるだけで素敵なタグができます。

タグの専門店

自分でタグまで作っている時間は無いけれど、作品を素敵に見せてくれるタグは是非つけたいところです。そんな忙しい人にはタグ専門店でまとめて買ってしまう手があります。ばら売りするところもあるのでハンドメイドが趣味の方にはちょうど良いです。布地の種類もオーガニックコットン、ポリエステル、リネンなど豊富にあり、刺繍タグ、革タグも扱っています。デザインも色々あり、好みのものが見つかりそうです。また紙製のタグも海外のサイトから日本語で買えるようになっています。50ピース~などまとまった量が必要ならおすすめです。普通のシンプルなものから可愛いものなどが揃っています。