革の生地でリボン型ヘアゴム

革のハギレなどを使ってリボンを作りヘアゴムのと組み合わせてリボン型のヘアゴムを作ってみましょう。革の生地は切りっぱなしでも布のようにほつれることがないので四角く裁って中央にギャザーを入れ糸で巻いてとめたら細く切った帯を上から巻いてヘアゴムを挟みながら裏で縫い閉じれば簡単に作ることができます。リボンを2重にして作ったり革紐で作ったりしても面白いです。ワイルドでキュートな可愛いヘアゴムになります。

グルーデコ用土台パーツを使って

リボン型のグルーデコ用土台パーツを使えばすてきな指輪やピアスを手作りすることができます。グルーデコとはもともと接着用に用いていた樹脂にスワロフスキーなどのクリスタルを埋め込んでデコレーションして楽しむハンドクラフトです。手作りしたとは思えないほど完成度が高いので今とても注目されているクラフトになっています。エポキシ粘土という樹脂のA剤とB剤をよく混ぜ合わせて硬化するように化学変化を起こさせてそこにチャトンと呼ばれる底の尖ったクリスタルを専用のスティックで埋め込んで作ります。

シフォンのふんわりリボンピアス

シフォンのリボンを使ったふんわり可愛いリボンのピアスです。シフォンのリボンを使うと女性らしい印象のピアスに仕上がります。ピアスパーツにリボン結びしたシフォンのリボンを丸カンで取り付けたらリボンの帯の下に大き目のデザイン丸カンを通し、Tピンを取り付けたパールを一粒デザイン丸カンに下げたらすてきなピアスの完成です。ワイヤーピアスでも同じように作れるのでお試しください。大人らしさと可愛さがMIXされたすてきなピアスになりますよ。

フェルトのバレッタ

フェルトをリボン型に切り取って一回り小さいサイズのリボン型に布を縫い付ければ可愛いバレッタが作れます。スモールサイズのバレッタを使い子供用に作ってあげましょう。リボンの中心には縫い付け用のビジューパーツやメタルパーツ、樹脂パーツやビーズなどを縫い付けてワンポイント付けてあげるとすてきです。フェルトをバレッタに取り付ける場合は縫い付けてもいいですが、グルーガンを使えば簡単に取り付けることができます。

ビニコで光沢のあるリボンのヘアピン

ビニールコーティングの生地を使ってリボンを作れば光沢のある独特の雰囲気を持つ素敵な髪留めを作ることができます。ビニールコーティングの生地を細長い長方形に切り出したら手芸用のバックルに通して形を整え、ヘアピンにグルーガンで取り付けます。2枚をバックルに通して作ると垂れ下がる部分も表現できます。丸みを持たせて下のリボンを小さく作れば蝶々のような形にもなります。

ワイヤーで作るリボン型トップスのネックレス

ワイヤーのゴールドやシルバーに着色されたアーティスティックワイヤーを使ってリボンを作ります。リボンを結ぶように上手にワイヤーを曲げながら結んでみてください。切り端にはワイヤーの太さに合う穴のあるパールをボンドで取り付けてアクセントをつけます。リボンの輪の両端にワイヤーと同じ色のチェーンを取り付けアジャスターやカニカンなどを取り付ければネックレスの完成です。簡単ですが、胸元にワンポイントきらめくすてきなネックレスになります。

ミサンガとは

ミサンガは自然に切れた時に「願い事が叶う」という言い伝えがあります。

そのようないわれからも学生の試験や試合前の願掛けにもよく用いられています。

ミサンガを作る前に

3本の糸を用意します。糸の長さは手首に巻いて3~4周分を目安にします。

糸は一つにまとめて真ん中で折り、ひっかけておきます。

動かないように固定できたら片方の3本の糸を三つ編みにしていきます。

10㎝程三つ編みができたら二重8の字結びを作っておきます。

斜め柄のミサンガの作り方

基本の部分ができたらミサンガはバインダーのクリップ等で押さえて編んでいきます。

斜めのデザインはピンと糸を張ってから編んでいきましょう。

《作り方》

左から編んでいくようなイメージで1本ずつ手に取り、糸はピンと張ったまま、もう1本を根元で結ぶように編んでいきます。これを2回結んだら右隣の紐に持ち替えます。

ピンと張る方の糸を左から変えて、結ぶ方の紐は1列が終わるまで変えません。

作ったところが緩まないように2~3㎝ずつこまめにクリップで抑えていくと良いでしょう。

ミサンガはある程度できたら全体的に引っ張って整えます。

最後はまた三つ編みをして1本ずつ結べば完成です。余分な糸はカットして、最初の輪に通して結びます。

V字のミサンガの作り方

V字のミサンガは糸を4本使用します。

《作り方》

編み方は斜め柄のミサンガと同様に左から普通に編み、真ん中で留めます。次に右半分から同じように編んでいきます。

これで1列ができたら、次の列も同じように編んでいきます。

最後の糸は2本ずつ手に取り、ねじって結びましょう。

ねじった糸が2本できたらそれぞれ結んで完成です。?また余分な糸はカットして、最初の輪に通して結びます。

輪結び(チャイニーズ・ステアケース)

ここでは上記の基本の織り方は使用しません。

まず初めに3本刺繍糸を選びます。糸は一つにまとめて端をしっかりと結びましょう。

端はクリップやシール、足の指で挟んで織っていきます。

《作り方》

1本糸を取り、他の糸はピンと引っ張って、全ての糸を巻いていくような感覚で結んでいきます。実際には、全体を包むように1本ずつ結び、これを10回~15回繰り返します。

次に他の色も同様に結んでいきます。色は全て違う色の方が編みやすいです。

できたら最後に結び目を作って完成です。後は普通に腕に巻いて使用します。

レザーミサンガの作り方

網目が分かりやすいレザーのミサンガは初めて作る人にも最適です。

レザーと呼ばれる皮紐を2本用意します。太さは3mmを目安にします。

《作り方》

1本は半分に折って、もう1本は半分に折ったところから指2~3つ分下で全体を包むように結びます。

折り目のところにできた輪にはボタン等を挟んでおきましょう。

平四つ網みで、1番上に来た紐を右から通すようなイメージで編んでいきます。

網目も整えながらこれを繰り返していきましょう。

最後に1本だけ輪から外し、全体を囲むように結べば完成です。最初に作った輪に通すように腕に巻いて使います。