ラメテープの種類

ハンドクラフトで使うラメテープの種類にはさまざまなものがあります。

・化繊のラメテープ
ラメ糸を編み込んだソーイング用のラメテープです。ポリエステルやレーヨンなどの糸が使われていて、いろいろな種類があります。

・コルラメテープ
ラッピング用のテープです。両側の縁がゴールドやシルバー色になっているテープで箱のラッピングや袋を閉じてラッピングするのに使えます。

・ホログラム粘着テープ
貼って使えるラメテープは文具店などで手に入るテープです。粘着テープなので紙などに貼り付けることができます。スクラップブッキングやラッピングの飾りなどのほかネイルアートにも使えます。

化繊のラメテープを使ってクラフトする

・バッグの縁取りに
化繊のラメテープの太さのあるものを使ってバッグの口を縁取ればすてきなデザインになります。バッグのサイドを縫う前に縁に縫い付けましょう。

・持ち手用のテープに重ねて
持ち手用のアクリルテープや綿テープの上に重ねて縫い合わせるとおしゃれな持ち手が作れます。シンプルな持ち手が一気にデザイン性のある持ち手に生まれ変わるのでぜひお試しください。

・服のリメイクにも使える
持っている服をリメイクするときにも使えます。ラメテープを使えばシンプルだった服を存在感のある服にリメイクできます。多用するとうるさい感じになりますが、ワンポイントで取り入れればすてきな仕上がりになりますよ。

襟の付いていないTシャツやカットソーなどの襟ぐりの部分にワンポイントでラメテープを縫い付けると重ね着をしたときにちらりと見えるのですてきです。タンクトップの襟ぐりやキャミソールの胸元に縫い付けてもいいですね。女性らしいタンクトップやキャミソールになります。袖や裾に縫い付けてもすてきです。

無地の服の胸の辺りにラメテープで英語の筆記体を書くように縫い付けても面白いです。リメイクはアイデア次第で楽しめます。

・アクセサリー作りにも最適
キラキラとしたラメテープでリボンを作ればアクセサリーにもなります。太めのラメテープで作ると存在感のあるアクセサリーが作れます。

厚みのあるグログランテープと組み合わせるとしっかりとしたリボンになりバレッタに取り付けてヘアアクセサリーが作れます。

ラメテープのヘアアクセサリーの作り方

ではここでラメテープとグログランテープを使ったヘアアクセサリーの作り方をご紹介しましょう。

【材料】
・化繊のラメテープ
・グログランテープ(ラメテープよりも幅の大きいもの)
・グルーガン
・チャーム
・丸カン
・バレッタ
・糸

【作り方】
1.ラメテープとグログランテープを好みの長さに切ってラメテープを上にして重ねミシンで縫い合わせます。

2.縫い合わせたテープの両端を縫い合わせて縫い目を中央に持ってきて裏にし、ギャザーを寄せて糸で結んでとめます。

3.グログランテープをリボンの帯にするので切り出します。長さはリボンに巻き付けた長さの倍ほど取ってください。

4.リボンの帯にするグログランテープを半分に折り中央を開いて反対側に折り返します。半分のサイズのテープで巻いてもいいですが、こうして折り曲げて帯を作るとおしゃれに仕上がります。

5.リボンをバレッタにグルーガンで貼り付けたらバレッタと一緒にリボンの帯を巻いて裏側でグルーガンでとめます。

6.リボンの帯に丸カンを通してチャームを取り付ければ完成です。