ハンドメイドに欠かせないミシン

使いやすくて初心者でも簡単に扱える、ハンドメイドをやってみたい初心者さん向けのミシンをご紹介しましょう。ミシンがあれば大抵の物が作れます。手縫いに比べて早く、縫い目がきれいなので美しく仕上がりますからぜひ参考にしてみてください。

初心者さんにピッタリの1台

ブラザーのコンピューターミシンPS202/PS203は価格が17,900円(参考価格)と手を伸ばしやすい価格で基本的な機能がしっかりと備わっているので初めてミシンを扱う初心者さん向けのミシンです。軽量なので持ち運びも簡単でフットコントローラー付き、縫い目模様も20種類と充実しています。下糸を引き出さずにセットするだけで縫えるのでミシンは分からない、難しいといった初心者さんが陥る悩みを解決してくれます。

最先端のコンピューターミシン

ジャノメのコンピューターミシンMP470MSEはさまざまな機能を搭載した使い勝手のいいミシンです。自動糸切り機能はミシンで作業するときにとても便利です。下糸巻き棒や針板が金属製になり強度も上がったので厚手の生地も縫え、厚手の生地を縫おうとするとどうしても抑えが斜めに上がってしまうのですが生地が縫いやすいように抑えを水平にする機能もあり初めてのミシンでも安心して扱うことができます。見やすい液晶画面や可愛いデザインで快適なミシン作業を行いましょう。価格は49,800円(参考価格)と高すぎず安すぎずです。子供の入園バッグを作ったり靴入れを作るのに初めてミシンを買うという人におすすめです。

おしゃれで高機能

アイシンのコンピューターミシン ノーブルブラック(OEKAKI50A-GY)はおしゃれな見た目と厚手の生地でもガンガン縫える実力のあるミシンです。初心者さんは厚手の生地でミシンが動かなくなってしまったり、針が折れてしまったらもうどうしていいのか分からなくなりがち。このミシンではデニム生地(12オンス)を9枚重ねてもしっかりと縫ってくれます。自由に刺繍ができる機能も付いているので慣れてくれば使いこなしてすてきなハンドメイド作品が作れます。価格は68,000円(参考価格)と少し高めですが長く愛用したい人にはおすすめです。

ミシン選びまとめ

ミシン選びはいろいろな種類があるのでとても迷ってしまいますよね。重要なのは何を作るのかということです。子供の服を作ったり自身のポーチを作ったりと薄手の生地であれば安価なミシンでも十分に使いこなしてハンドメイドすることができます。デニム生地や帆布生地、革の生地など厚手の生地を縫いたい場合は安価なミシンではどうしても強度がないので縫うことが難しいのです。主にそういった厚手の生地を縫っていきたい場合は頑丈などっしりとした高価なミシンを購入する方が針が折れたり壊れたりせずに使えるのでおすすめです。

ミシンの機能は他に刺繍ができるデジタルのミシンになるとお値段もグッと上がります。子供のために作品を作りたい場合や販売を考えている人はこうした高機能のミシンを選ぶと良いでしょう。どういった物を作りたいかが一番の決め手です。あとは水平ガマで返し縫のボタンが扱いやすいか、スローで縫える機能が付いているか、糸通しが簡単か、下糸の巻き取りが簡単かなどが初めてのミシンを購入する決め手です。直観的な扱いやすさがあるのもにするとよいです。ぜひ自分にピッタリのミシンを選んで楽しいハンドメイド生活を始めてください。