茶褐色の封筒としても重宝されるクラフト紙はノートとしても人気です。

その落ち着いた色合いや素材は老若男女から愛されています。

クラフト紙の歴史

クラフト紙は19世紀にドイツで発明されました。

クラフト(kraft)の名前の由来は力と言い、耐久性の良さを表しています。

クラフト紙とは

クラフトパルプとよばれる洋紙からできています。

漂白工程を持たないことで強度を保つことができ、防湿も優れていて、段ボールやガムテープ等の梱包材にも使用されています。

また漂白をしないことから環境にもやさしい用紙です。

クラフトノートとは

イラスト・写真を貼っても安心の素材は、スクラップブックやアルバムにも重宝されています。

古風で素朴な見た目のクラフトノートは、手を加えることで可愛らしいカントリー風や人気のアンティーク調にもなります。

クラフトリングノート

自分で厚みを作ることができるノートです。

厚みのあるノートの表紙にはエンボス加工が施されています。これにより肌さわりが良く、ナチュラルな風合いを出すものです。

エンボス加工の柄には、フラワー、ブロック、キューブの3種類があります。

サイズもA5(148㎜×210㎜)とB6(128㎜×182㎜)サイズが選べます。

他にもカスタマイズできるパーツ素材も販売しており、自分に合ったノートを作ることが可能になっています。

書きま帳+クラフトノート

茶褐色のクラフト紙を使ったオリジナルのノートです。

ビンテージ感あふれる見た目や味わい深い印象から、温かみのあるオリジナルノートができあがります。色も薄いものから濃いものまで2~4色から選ぶことができます。

書きま帳+では、オリジナルノートに最適な2種類の本文用クラフト紙を常備しています。ノートの表紙もクラフト紙でコーディネートできるのでおすすめです。

価格は1冊200円~となっています。

記録用のノートや、スクラップブック・アルバムとしても利用できます。

オリジナルのクラフトノート

書きま帳+では「リング製品」と「くるみ製本」があります。

・リング製品…ページの内側までしっかり書き込むことができます。見開き状態にしやすく、ノートをつぶす必要もありません。

リングカラーも9色(ゴールド、ピンク、レッド、グリーン、イエロー、ピンク、ブラック、ホワイト、ブルー)あって、専用台紙も付いてくるお得なノートです。

・くるみ製本…厚みがあり、お得に使いたい人にも最適です。基本料金から作れるのも嬉しいポイントです。

くるみ製本は、表紙と裏表紙の両方からプリントできます。

クラフトノートの選び方

書きま帳+の中身は「無地」のものと「本文オリジナル印刷(横線がついたもの等)」から選ぶことができます。

サイズもA5(148㎜×210㎜)とB6(128㎜×182㎜)サイズが選べます。

他にも多くのオプション機能(穴あけ加工、表紙特厚フィルム、OPP袋、フィルムポケット、本文ページ数追加、ゴムバンド加工、表紙箔押し加工、ビニール加工、角丸加工)があります。

最後に

クラフトノートを良く利用する人や特別なノートには「書きま帳+クラフトノート」がおすすめです。

普段の決まりきったノートも、アレンジを加えて自分だけのノートを作るのもいかがでしょうか。