折り紙といえば小さい頃に遊んだり、千羽鶴で入院している人のお見舞いや長寿を願うもの、さらにスポーツでは優勝を目指して祈りを込めるものがあります。

その伝統的な折り紙は現在クラフトとしても人気があります。

カラフルな折り鶴

日本人なら誰でも一度は折ったことのある鶴の折り紙も、今までになかったカラフルで模様も豊富な折り紙を使えば新しい印象の折り鶴になります。

折り鶴はただ飾るだけでなく、透明なガラスに入れてポップな見た目にしたり、天井から下げてみても違った印象になって面白いです。

ハート形の折り紙

シンプルなデザインだけど作りにくいハート形の折り紙は、四角形の折り紙だからこそハートの温かみのある印象が際立ちます。

《作り方》

1.折り紙を三角形に折ります。一度開いてもう片側にも三角形を作り、折り紙に×の痕をつけます。

2.折り紙の角から×の痕の中心点に向かって折って小さな三角形を1つ作ります。

3.折った角と反対の端を、2でできた三角形の底辺に向かって折り、2より一回り大きい三角形を作ります。

4.3でできた三角形の底辺の中間から三角形を半分にするように垂直に折り、角があるハートを作ります。あとは尖っている部分を内側に折って完成です。

普段使いできる箸置き

リボンのような形の箸置きは、紐のように幅が長く奥行きが狭い折り紙にカットして使用します。

《作り方》

1.折り紙は縦に折って厚手の紐状の折り紙にします。

2.紐状の折り紙は真ん中で軽く結び、結び目が綺麗に見えるように整えます。

3.両端を真ん中の結び目に入れて固定すれば完成です。

お弁当も上品に見せる箸入れ

お弁当に付いてくる紙袋で覆われた箸入れは、お客様へのもてなしに最適です。

《作り方》

1、折り紙を縦に三つ折りに折ります。

2.上の右端を正三角形に折り、それをさらに半分に折って鋭角な三角形を作ります。

3.1.の長方形の痕を元に左から内側に巻いて、下は裏面に折り込み、全体を輪っかにした他の紙で留めれば完成です。

立体的な星の折り紙

紐状の折り紙でも長めのものを使用します。

《作り方》

1、片方の端で軽く結び、結び目を平らに整えます。外に少しはみ出た紙は内側に折ります。

2.結び目の五角形をなぞるように、長い方の紙を内側に折っていきます。このとき五角形の2つ横の角に向かって折っていくようにすると綺麗に巻けます。

3.最後に余った紙を内側に折って、五角形の”角と角の間”を軽くへこませるように五角形を膨らませれば立体的な星の折り紙の完成です。

立体的なハート形の折り紙

紐状の折り紙でも長めのものを使用します。

《作り方》

1.長い折り紙の端を正三角形に折って、それを端まで内側に折っていきます。

2.余った端を内側に折って、三角形の底辺をへこませて尖ったハートになるように膨らませます。

3.最後に三角形の丸みを帯びる部分を丸くカットすれば、立体的なハートの折り紙の完成です。

パーティーに最適な折り紙

パーティでもよく用いられる縦長に切った紙を、輪のようにしていくつも繋いでいく折り紙は、ひと手間加えることで可愛らしさアップのパーティ飾りになります。

折り紙の色は黒と赤と黄色で繋げばディズニーのミッキーのカラーに見えてくるのです。

黒の輪の表面にはミッキーの耳になる円形を2つ付けて、赤のミッキーの服になる輪の表面にはボタンとなる小さな円形の折り紙を横並びで2つつけます。

●ミニーの場合

ミニーは黒とピンク×2つで作ります。

白の折り紙を間に挟めば、ミッキーとミニーがいくつもできて女子会もより可愛らしく演出してくれるでしょう。

クラフト紙で作る名刺の良さとは

ハンドメイド商品のお店や、おしゃれな雑貨展やカフェ、セレクトショップ、美容室等に置いてあるクラフトの名刺は人の目を引きます。

クラフト紙の茶色の名刺は、落ち着いた温かみのある印象を持たせてくれる効果もあります。

またビンテージ感やアンティーク感も出るクラフト紙の名刺は、お洒落が大好きな人には特に受けの良い名刺です。

クラフト紙とは

茶褐色で比較的耐久性がある紙のことを言います。

見た目だけでなく環境にも優しい素材は、老若男女からも愛されています。

工房とクラフト紙の名刺

工房を紹介する名刺には、そのお店の人気の商品やキャラクラー、木工をイメージさせるような動物等が印刷されていることがあります。

木工や動物等の自然界にあるものは、茶褐色のクラフト紙との相性も抜群です。

フォントも明朝体よりは、くずした文字の方が相性がいいです。

クラフト紙に印刷する方法

自宅にプリンターがあれば、A4のクラフト紙等を購入して印刷・裁断します。

クオリティーの高いものを望むときには、通信印刷サービス等を利用して安価で綺麗な印刷をすることも可能です。

印刷会社を選ぶ

印刷会社を選ぶときには、どのようなことにこだわるかも考えてから選びましょう。

そのこだわりに合った複数の印刷会社で相談します。

《こだわりポイントの例》

・複数の異なるデザイン用紙の中から自由に選んで作成したい

・手書き風やレトロ風なデザインにしたい

・オリジナル感を出したい!

プリスタ。

ざらざらとした質感のモダンクラフト紙を使用しています。

デザインの雰囲気や表現を引き立たせることを得意としている会社です。

《特徴》

・カラー名刺は100枚で340円~

・クラフト紙以外にも60種類以上の用紙が準備されている

・当日便や特急仕上げも完備

プリスタ。では何といっても圧倒的や安さで人気があります。急いで作成したいときにも当日や特急仕上げが可能なサービスは人気です。

《お得な情報》

新規会員登録ではもれなく1,000ポイントが付与されるサービスがあります。

また、3,000円以上の注文で送料が無料となり、大量注文ももってこいのお店です。

名刺のデータを持っている人は、そのまま印刷をお願いするのも良いでしょう。

プリンパッ!

クラフト紙の種類も3種類の中から選ぶことができます。

・半晒クラフト…明るい茶色が特徴

・未晒クラフト…濃い茶色が特徴

・モダンクラフト…厚くて素材もしっかりしているのが特徴

クラフト紙の色合いや質感にもこだわりたい人におすすめの会社です。

名刺入れを選ぶときにも

クラフト紙で作った名刺は名刺入れにもこだわることで、よりしっかりしている感じやお客様に安心感を与えることができます。

また、ふっと笑ってしまうような可愛らしいデザインもワンポイントに加えれば、和やかな商談にも繋がることでしょう。

クラフト紙の名刺はレザーの名刺入れとの相性も抜群です。

色合いも全く同じよりかは濃淡を変えてみたりするのも良いでしょう。

最後に

名刺はその店や従業員の顔とも呼べるものです。

クラフト紙の名刺は上品さやレトロな雰囲気も醸し出してくれます。

ナチュラルで良質・良品なサービスをモットーにしているときもクラフト紙の名刺はおすすめです。