100均グッズでクッション製作

ご自宅の部屋にあるクッションのカバーが傷んでいるという方はいらっしゃいますか?100円ショップで売っている物を使って、しっかりして弾力性のあるお好みのクッションを作ってみましょう。100円ショップで売っているクッションでは弾力性が物足りないという人に是非おすすめです。腰痛でお悩みを持っていたり完全オリジナルのクッションを求めている人にも必見です。ミシンも使わず手軽に作れるので是非参考にして作ってみてください。

クッション製作で用意するもの

クッションを作る材料は全て100円ショップで揃えることが出来ます。

・クッション3枚・布1枚・粘着用マジックテープ3つ・黒のペンキ1つ・はけ1つ

あとはクッションカバーにオリジナルの柄を、例えばシンプルにドット柄を付けるのであればスタンプの型となる平らで丸いものがあれば、それも用意しましょう。例としてコップの裏側を使うことも出来ます。

クッションの作り方

まずは、クッションカバーとなる布に柄を付けていきます。これは、イラストでもシンプルな柄でもお好みのデザインを入れていきます。例えばドット絵ならばコップの裏側にペンキを塗ります。ここで大事なポイントになるのが、均等に塗ることです。ペンキの塗り方がまばらでバラつきがあると乾いた後にデコボコします。布を広げてしわを伸ばしてスタンプを押していくだけで、スタンプを押すときは優しく乗せて少し強く押すのがコツです。1回押すごとにペンキを塗りなおすと綺麗な柄が出来ますので、その都度塗って綺麗に仕上げましょう。

デザインを描くときは、手や服にペンキがつかないように気をつけて作業してください。描き終えたらペンキを乾かすために3時間くらいかけて放置して乾燥させます。時間の関係で、早く次の作業に移りたい場合は少し乾いてきたらドライヤーなどを使って時間短縮もできます。

ペンキが乾いたら、次にクッションを包んでいきます。絵やスタンプが描いてある面を下側にしてクッションを包みます。

次に、マジックテープを程良い大きさに切って絵の部分に貼ります。マジックテープを貼るので引っ付く面と引っ付けられる面を1枚ずつ貼っておきます。この時、布とマジックテープとの間に隙間が出来やすいので注意しながら貼っていきましょう。同じ要領で、残りの面にもマジックテープを貼っていきます。

全ての端をマジックテープでくっつけてたら完成です。ミシンも使わず簡単に弾力性のある自分だけのオリジナルクッションが出来ます。

ミシンを使うことなくファスナーいらないクッションの作り方は安全でなおかつコストパフォーマンスが素晴らしいものとなっています。クッションは意外と毎日使うものなので、季節やその時の気分で素材やデザインをを変えることで良い気分転換にもなります。

クッションカバーの材料は、応用として着なくなった服やタオルなどで作れば吸収性や捨てる手間も考えずリサイクルできます。何より自分で作れば、いろんなサイズとデザインで作れるのが良い所です。最初は作り方になじめず時間は多少かかってしまいますが、すぐ慣れてくると思います。数をこなして慣れていけば、今度は友人や家族にちょっとしたプレゼントとして製作してみるのも良いです。

100均グッズでスノードームを作る

皆さんのご自宅には、海外のお土産などでよく目にするスノードームはありますか?実は100円ショップの材料で簡単に作ることが出来ます。クリスマスやお正月やバレンタインなどイベントがたくさんある冬に特にオススメのハンドメイド作品がスノードームです。雪の日を待ち遠しく思っていたり雪が降らない地に住んでいて少しでも雪の雰囲気を楽あしみたいお子さんと、もしくは夫婦やカップルでってみても面白いです。そんな方々のためにおしゃれで素敵なインテリアやプレゼントとして活躍するスノードームの作り方をご紹介します。

スノードーム制作に必要なもの

まず、製作にあたって必要なものは・ビン・フィギュア・スポンジ・キラキラしたもの・瞬間接着剤・液体のりを用意します。どれも100円ショップで揃えることが出来ますので、今すぐにでも足を運んでみてください。

スノードームの作り方

まず、スポンジを用意します。スポンジは土台として使います。木の板などでも土台になりますが大きさや高さを簡単に変えられるスポンジをオススメします。そして、スポンジをフィギュアの大きさに合わせてカットします。

次に、ビンの高さに合わせてスポンジを薄くカットします。スポンジがちょうどいい大きさになったら、スポンジの硬い面とフィギュアを、もう片方とビンのフタを瞬間接着剤で固定していきます。

次に雪を作っていきます。折り紙などを使う場合は、だいたい2mmの大きさに切るとちょうどいい雪に仕上がります。ラメでもキラキラと綺麗に舞いますが、あまりラメを入れすぎると濁った水のようになってしまうので加減をしながら入れてください。

次に水を作ります。スノードームで使う水はただの水ではなく、水とのりを5:1くらいで混ぜるとろみのある水を使います。そうすることで、ふわっと綺麗に雪が舞います。この時、先ほど作った雪を入れて落ち具合を見ます。あまり舞っているように見えなかったらノリを足したりしながら調整しましょう。

次に、ビンの内側のふち部分に接着剤をつけビンと固定します。ここがきちんとくっついていないと水漏れの原因になりますので、十分注意をしながらしっかり付けてください。

ビンとフタがしっかり固定できたことを確認できたら完成です。居間や玄関など、好きなところに置いてオリジナルのスノードームを見ながら盛り上がりましょう。

まとめ

完成して眺めていると、ビンのフタが丸見えでちょっと気になると思った方もいます。しかし、ちょっとしたアイデアで工夫すればビンをあっという間におしゃれにする事ができるます。例えばリボンやマスキングテープでフタを隠すことも出来ますし、他にはフタの部分を布で包むのも一つのアイデアです。

おまけとして、水を作るとき100円ショップの物以外で作る場合、グリセリン5%と精製水で作るのもオススメです。グリセリンはアルコールの一種で、薬局やドラッグストアで手に入ります。粘度のある透明な液体で、スノードームに入れるとスノーフレークが本物の雪のようにふんわり舞いながら落ちるので支持されています。

もう一つは、洗剤を使う場合です。この場合は、界面活性剤を数滴だけにしてください。あまり入れ過ぎると泡立ってしまうので気をつけましょう。ラメなど軽いものも洗剤だと壁にくっつかずキレイに舞います。長期保存で中身が色落ちすることがあるので色落ちしない素材にオススメです。