100均グッズでボールブーケを作る

ボールブーケとは、結婚式で花嫁さんが持つブーケの丸いタイプのものです。じつはこれを自作することが出来ます。まさかと疑った方もご安心ください。難しそうと思った方も100円ショップで材料も道具も用意出来てなおかつ簡単に製作出来ます。いろんなカラーバリエーションで自分だけのオリジナルブーケ作ってみましょう。部屋にインテリアの一つとして置くだけでも季節感や清潔感が出て素敵です。

ボールブーケ作りで用意するもの

製作するうえで必要な材料は、丸いタイプの発砲スチロール1個・造花・リボン・ワイヤー・グルーガン・はさみを用意します。ちなみに、はさみは硬いものが切れるタイプのものが望ましいです。

ボールブーケの作り方

それでは、製作に取り掛かります。まず、丸いタイプの発泡スチロールを用意します。大きさが色々ありますので、特に初心者の方は小さい物から作る方が良いと思います。発泡スチロールの大きさによって造花の量も変わってきます。買う時にあらかじめ多めに買っておいた方が良いでしょう。ぶら下げられるようにリボンを輪にして縛り、ワイヤーで差し込めるように作ります。

ワイヤーを発泡スチロールに差し込んだら、花首にグルーをたくさん付けて発泡スチロールに付けていきます。この時、丸みに沿って花の向きが広がるように付けてください。1ヶ所だけに偏らないように大きめの花を散らして付けると綺麗に仕上がります。

全部大きな花で埋めても綺麗に仕上がりますが、小さめのものも入れると抑揚が出てメリハリのある作品に仕上がります。この時、花の高さが違ってしまうので茎を残しておいて差し込みます。自然な雰囲気に仕上げたい場合は小花や実物など間に入れると良い雰囲気を演出させることが出来ます。そのためにも、隙間が空きすぎないようにバランスを見て入れてください。

丸の形にするのは難しいですが、丸い土台で作りますので花の大きさや向きなどに気を付ければきちんとボールブーケの自然な形にになります。花の色や大きさや入れる小花などで、雰囲気が全然違うものになります。下にもタッセルやリボンなどぶら下げてみても素敵です。

まとめ

ボールブーケの魅力は、なんと言っても丸いの形に花が綺麗におさまっていることです。そのため、花が凸凹なく円を描くように高さを調節しながら作っていくことが、きれいなボールブーケを作るポイントになります。また、他のブーケに比べて持ち手の紐が目立つので、高級感があり、着物とマッチしたものを選ぶことも大切です。初心者の方は最初から完成度の高いものは作ることが出来ません。これを克服するにはやはり回数を重ねて少しずつスキルアップをしていくしかありません。特にグルーガンを使って花を付けていく作業は慣れが必要です。時間をかけて根気よく臨みましょう。ボールブーケがここ一番で活躍する結婚式は、人生で一度の一大イベントです。だからこそ、悔いのないようにしたいですよね。そんな時、どうせなら人とは違ったウェディングを演出してみるのも良いかもしれません。ボールブーケは個性的で目立つので、大切な結婚式にステキな思い出を作るきっかけの一つとして活躍してくれることでしょう。または、作ったボールブーケを友人の結婚式に使ってもらうためにプレゼントするのも素晴らしいです。

100均グッズで素敵なテラリウムを

テラリウムとは、19世紀にロンドンで発祥したもので陸上の植物や小動物をガラス容器で栽培・飼育をする技術です。最近では多肉植物やエアプランツやフェイク素材をガラス瓶に入れて飾ったりしていろんな作品を作ることが出来ます。自宅にちょっとした緑を置いてみたいけど、十分なスペースがなかったり手の込んだ作業が必要そうで難しそうと悩んでらっしゃる方もご安心ください。材料は100均で揃えることが出来て、作り方も初心者の方でも作ることができるようなものもあるので、優しい100均クラフトでもあります。今回はそのテラリウム製作に必要な材料やや道具をご紹介します。

テラリウム作りに必要な物

必要なものは大まかに分けて4つとなります。その4つとは入れ物・土台・飾る物・工具です。非常にシンプルです。では、具体的にどのような物が必要かをご紹介します。

ガラス容器で植物などを栽培することをテラリウムということで、ガラス容器でどんなものでも問題ありません。例えば、家にあるガラス容器と言えばジャムの空き瓶やコーヒーの空き瓶などがありますよね。他にも100円ショップや雑貨屋さんに行けばオシャレなデザインのガラス容器も販売されていますので、実際に買い物に出かけてお好みのガラス容器を見つけて購入してみてください。ちなみに、エアプランツなど適度な湿気と風通しを必要とする植物をガラス容器に入れるか否かでフタが必要かどうかが変わってきます。

続いて土台のするための材料です。エアプランツ・フェイクやプリザーブド加工の植物を飾る場合、基本的に土で飾ります。サンゴの砂やちょっと贅沢をして星の形の砂を使ってみても素敵です。ちなみに砂は色のついた砂を用いることで、仕上がりが明るくなるというメリットもあります。あとは石や貝殻で土台を作ってみても面白い作品となります。これらの材料は100円ショップで購入することが出来ます。

そして多肉植物などを飾る場合は、ガラス容器の中で育つことが条件なので根腐れ防止のため園芸用のゼオライトと園芸用の土の2つを必ず用意して下さい。

続いてメインとなる飾る物ですが、これも個人の好みでその時飾りたいと思ったもので良いです。エアプランツや多肉植物やプリザーブド加工の物であったり、もしくは公園や山や海で拾ったものを飾るのも効果的です。

続いて必要な道具ですが、まずはピンセットです。植物を植える時や小石などを飾るときなど手が入らない作業をする時に用います。ビンの口の大きさによっては割りばしもオススメです。そして飾り物を加工したりする時に用いるはさみやエアプランツに水やりをする時には霧吹きを使うことがあるので、どれも100円ショップで購入することが出来ますので是非とも買い揃えておくと便利です。

まとめ

オシャレで凄く手間のかかりそうな作品なのに少ない材料と工具で作ることが出来るというのがテラリウムの最大の魅力です。これならば、小さなスペースでも癒しの緑を飾ることも出来ますし玄関やキッチンや居間の出窓などにさりげなくインテリアのアクセントとして飾ることでさり気ない癒しを演出することが出来ます。多肉植物などを植える場合は日光や水の事を考慮して植えて綺麗なテラリウムを演出してみてはいかがでしょうか。